北の自転車乗り

北国の自転車乗りのブログ。

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SHOWA CUP 2015

土曜日に秋田入りしてSHOWA CUPに参戦。
交流会的なイベントに参加させていただくのは初めてだろうか。


今回の目的は2つ。
1つは、近く入院手術があるという妹とその子どもたちに会うこと。
もう1つはSHOWA CUPに参戦することだ。


前日に妹と合流して男鹿水族館などに行き、夜は秋田市内のホテルに宿泊。
体調が悪いわけでも何でもないので妹は元気だった。
子ども同士の交流会が出来てよろしい。
ただし天候がよろしくない。
SHOWA CUPは大丈夫だろうか??


翌日曜日、外を見ると雨は降っていない。
昨晩も安定の食べ過ぎで71㎏はかたいであろう我が体重。
ルートラボで見る限りアップダウンがやばそうだ。
ゴール前の上りが勝負を左右するであろうと予測。
それと風も強いな・・・あと寒い・・・身体が動くと良いが。


8時半頃に現地に到着。
誰もいない。おかしいなと思いつつ待つ。
8時50分、集合時間の10分前。まだそれらしき人たちが見当たらない。
あれ?と思い、もう少し奥に移動してみる。
ただ単に集合場所を間違えていただけという落ち・・・


受付の際も雨がパラついている。
IRPジャージにレッグ&アームウォーマーで・・・と考えていたが無理だ。
急遽上下とも少し暖かい物に着替える。
それでも少し寒いくらい。


今回の使用機材は、MadoneにZIPP202。
ここ数日、Madoneの方がよく走る感覚があったのと、上りがやばそうなので少し軽めのセッティングということで。
問題としては脚が1時間強もつかどうかだ。


定刻になりスタート地点へ移動。
今回は道路工事の都合で少し遠回りしてスタート地点に向かう。
この区間もアップダウン。
受付待機時間にダイナミックストレッチなどはしておいたので、しっかり動けるか確認しながら移動する。


スタート地点、コースの説明事項などを聞き、その後チャンピオンクラスからスタート。
5分後にノービスクラスがスタート。
今回私はノービスクラスにて参戦。
現状の力とチャンピオンクラスに連なるそうそうたる名前を見ると、とてもじゃないがエントリー出来ない。


いよいよスタートの時、これから1時間強の戦いが始まる。
最初の折り返しまでは、まぁまぁのペースで・・・とのことだったが速い。
1つ1つの上りなどを確認しながら走るが速い。
折り返してのゴールまでの上りは私にとってはきつめ。
やはり最後の上りが決め手になるなぁと・・・


いくつかあるアップダウンで少しずつ人が減っていくが、6人になってからは減らない。
メカブん、SHOWAのS原さん、同じくSHOWAで因縁のライバルK崎さん、山形のS藤さん、秋大のI藤さん、私の6名。


折り返してからの上り以外はアウターでいけた。
途中、往路最後の三段坂の最後辺りでインナーにしてみた・・・があまり意味無いように感じた。
とにかくラストの上りで力尽きないような塩梅で走る。
皆上りが強そうなのだ。
だがこれまで走った感覚としては上りで遅れそうということもなかった。
上りでは脚をしっかり持ち上げて、踏みの邪魔にならないように意識。
出来るだけ力の入力時間が長くなるように心掛けた。
その甲斐あってか、上りではススッと前に上がっていけた。
感覚としてはかなり上々だ。


折り返し前の上り頂上で皆が一息つくところ。
ダンシングで2、3踏みして加速してみたら少し離れた。
というものの、そのまま行ってしまえる力もないので下りで踏みすぎない程度に回して後ろと合流。
折り返してからの上りもペースが落ちないように先頭付近で走る。
でも6人パックのまま・・・


いよいよ2往復終わって、残すところは往路と折り返しての上りのみ。
メカブんがアタック気味に加速した。
このレース、メカブんは必ず何かやってくると思っていた。
ここは冷静にブリッジをかける。


膠着状態のまま三段坂に差し掛かる。
二段目の途中でメカブんのアタック炸裂。
かなりいい勢いで飛び出していった。
本人曰く、二段目と三段目を間違えていたとか・・・間違えてなかったら危ない勢いだった。
だがこのアタックでメカブん、S原さん、私の3人に絞られた。


3人で下って折り返し。
ここから4分ほどで勝敗が決する。
私、メカブん、S原さんの順で上る。
一度勾配が緩んで上り返したところでメカブん懇親のアタック。
何発もアタック掛けてくるメカブんの精神力が凄い。
しかし、私もここは譲れない。
離れかけたメカブんとの差を詰める。


ここでメカブんは失速したが、S原さんが上がってきている。
残りは200m程だろうか??
私が先頭で10m程空いてS原さん。
これ以上差が詰まらないように最後の力を振り絞る。
残り50m・・・勝ちを確信。
ガッツポーズでゴールラインを越えた。
久しぶりの個人優勝。
2011年の岩木山10kmクラス以来の勝利。
心の底から嬉しかった。


ゴールとともに脚も売り切れ。
駐車場に戻るのがひどく辛かった・・・


運営してくださったSHOWAチームの皆さん、参加された選手の皆さん、本当にありがとうございました。
来年はチャンピオンクラスで走れるように頑張ります。

new_スクリーンショット (16)



解散してからは、適当に見つけた温泉で汗を流し、再び家族と合流。
秋田駅では日本酒のイベントが行われており、参加したかったが泣く泣く断念。
妹と別れて弘前に向け出発。
従妹たちと遊び疲れたのか息子は帰りの車ずっと寝ていた。
秋田市は初めて訪れたけどなかなか面白かったな。また来よう。
その時はSHOWAのお店にも行ってみたいな。


とりあえず、今年のロードバイクでのイベントは終了。
有終の美を飾ることが出来て本当に良かった。
次は・・・総合公園のアドベンチャーライド。
何周コースにエントリーしようか悩み中。
走り終わったらすぐに関西遠征が待っている。










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  1. 2015/10/26(月) 00:16:46|
  2. レース・イベント
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チャレンジヒルクライムランニング岩木山 2015

昨日、チャレンジヒルクライムランニング岩木山に参加。
本来はランニングのイベントだったのだが、いろいろとあって自転車でも走れる枠が出来た。
6月の岩木山HCが中止となり上れなかった山に上るチャンスが出来たのだ。
・・・もっとも、6月は開催されていたとしても体調不良でとても走れなかったわけだが・・・


受付が4時半からなので3時過ぎに起床。
ところが・・・布団の中で目を開けたときに見えた天井が歪んでいる。
真っ直ぐに見ているのに視界が左から右に流れる。
あまりの具合悪さにもう一度寝ようかと思った。
前夜のワインが良くなかったのか??


まぁ準備をしながら様子を見ようと思い出発に向け動き出す。
1時間もする頃には少しマシになったので会場に向け出発。
指定の駐車場に着いたときはまだ真っ暗。
真っ暗な中、車のライトを頼りに自転車を組み上げる。
その間も吐き気がすごい。


気温は思ったより暖かかった。
下山用の装備をバッグに入れて受付場所へ移動。
受付を済ませ、ゼッケンをジャージに貼り付ける。


バイクの参加人数は少ないと聞いていたので、あわよくば1位ゴールを・・・と目論んでいた。
・・・が、エントリーリストを見るとフミさんの名が・・・オワタ。。。


5時25分、ランの方々に先立つこと5分、バイクのスタート。
まだ少し暗いのでゆっくり目のペースでスカイライン入り口まで走る。
少し下りを含んだこの区間が一番寒かった。


スカイラインに向けて右折。
いよいよ約9kmの上りの始まり始まり。

new_スクリーンショット (10)

スカイラインに入ってすぐフミさんが10m強先行。
手を伸ばせば届きそうな距離だが、追いかけると爆死すること必至。
マイペースに徹する。

new_スクリーンショット (11)

それでも最初1kmほどのデータを見てみると平均297Wと頑張りすぎている。
この区間では「このくらいで走り続けられるかも・・・」という幻想を抱くのだが、まぁしっかり後半タレてくると・・・


料金所まで来る頃にはフミさんは結構前。
それに私とF岡さんが続く展開。
何気にF岡さんがLOOK乗ってる姿は初めて見る。
しばらく抜きつ抜かれつ、接戦を繰り広げる。
スタート前にF岡さんのスプロケは23までだという話をしていた。
このまま接戦が続けば40~50番コーナーの区間で優位に立てるかもしれないと考えた。
そこまでは何としても離されない走りをする。


スカイラインはコーナー毎に番号が付いていて、全69コーナーから成っている。
番号を見るとだいたいの残りが把握できる。
走っている最中、この番号を見るのが良いのか良くないのか・・・
後半はもう少しだという気持ちが湧いてくるが、前半は心折れそうになる。


もうフミさんの背中は見えない。


中間にある給水ポイント。
ノーボトルで走っていたので水分を取りたい気持ちもあったが、これ以上苦しくなるのも嫌なのでスルー。
そろそろ始まる40番からのきつい区間に備える。
ギアは既にインナーローになっている。


40番から50番の区間は最早SFR状態。
ケイデンスは50台だった。
だがこの区間でF岡さんから先行することは出来た。
後ろを気にしながら走るが、差が時に少し開き時に少し縮まる状態。
苦しい時間が続く。
身体の動きが硬くなっていく。


きつい区間を越え、少し勾配が緩む区間に入る。
自転車の勢いが死んでいる。
そしてもう一度勢いをつけることも出来ない。
法面が石垣のようになっている区間に差し掛かる。
これが見えるとゴールも近い。
スタッフの方が時折立っていて応援してくれる。
応援があると意外と力も出るものだ。
最後ゴールにダンシングで飛び込んでいく。
フミさんから遅れること2~3分、どうにか2番手でゴールすることが出来た。


ゴール後はあまりの苦しさに地面に転がった。
いつ走ってもきついコース。
2年振りに上ったコース。

201510191428027ae.jpg

最高の天気で遥か向こうまで紅葉した山々が見渡せる。

20151019142801636.jpg

そして、たった今上ってきた九十九折りと岩木山の影。


バイクの選手が数名ゴールして来る頃にはランのトップ選手もゴール。
速いなぁ・・・
しばらく皆と会話したり写真撮ったりしながら下山の時を待つ。
下山の時間になりランの選手はバスで、バイクの選手は自走で下る。
下りは存分に景色を楽しむ。
夏の大会でしか上ったことがなかったスカイラインだが、秋のスカイラインもまた格別だった。


下山後はラーメンを食べたりして表彰式の時を待つ。
今回、バイクは計測無しという条件で走ったので表彰はランのみ。
走れるだけで幸せだった。


表彰式後はF岡さん&息子さん、U倉さん、A元さんで温泉につかって帰宅。
久しぶりに硫黄のきつい温泉に入って心地よし。
帰る前には売店でキノコを購入。
天然マイタケとか欲しかったけど、なかなか無いものかな??
大粒のナメコを購入。


帰宅して家族サービス。
早朝からの長い1日の終わり。


スタッフの皆さん、選手の皆さん、ありがとうございました。
久しぶりの岩木山を最高の天気の下走れて最高でした!!






new_スクリーンショット (13)

前半の数値

new_スクリーンショット (14)

後半の数値


タレている。
今回はフロント36、リア12‐25で走ったが、フロント34がいるな。
若しくはリアに28だ。






  1. 2015/10/19(月) 09:34:41|
  2. レース・イベント
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ママチャリ耐久レース in 岩木山総合公園 2015

昨日、ママチャリ耐久レース in 岩木山総合公園に参加してきた。


朝6時半にコンビニ集合。
グミとカステラを購入。
それから皆で総合公園に車移動。


朝いちは雨が降っていて気温が低い。
急いで出てきたので防寒具とかいろいろ不足していて辛い。
会場にテント立てたりしてスタート時間を待つ。
持て余した時間でコーヒーを淹れる。
レース会場で淹れるコーヒーは美味い。


試走などもしてみる。
緩い上りを2~300mほど上り、あとは平坦か下り。
ママチャリと自重が重くて上りがきつい。
平坦はギアが回り切る。
上りをそこそこ頑張ってあとはペース維持な感じだな。


いよいよスタートの時。
チームメンバーはY島さん、部長、Jやさん、グライペル、私の5名。
この5名で4時間を耐えきる。


まずは部長が先陣を切る。
遠目に見ても上りのペースが他と違う。
そのまま先頭キープで走り続ける。


以降、Jやさん、Y島さん、グライペルと続いて私は5番手。
苦手な上りさえ耐えれば後は体重乗せるだけでいい。
ホームに入るころには回復しているという感じ。


ウェットコンディションなので、序盤はコーナーに気を使った。
特に裏の2連ヘアピンとホームストレートに入る直角。


普段のロードバイクとは違いサドルが低すぎる。
慣れるまで戸惑ったが、動作としては何ら変わらないので大丈夫。
上りもアップストローク時にしっかり重さを抜いてあげることで無駄に踏み踏みにならないよう意識。


青森のトミーと競ってた時は楽しかったな。


・・・で、全員で交替しながら122周走って優勝。
今シーズン、ようやく3位以外の表彰をゲット。
商品をしこたまいただいて皆で山分け。


チームの皆さん、ご一緒させていただいたガールズの皆さん、ありがとうございました。
たまにはママチャリも面白いですね!!





  1. 2015/10/13(火) 21:40:23|
  2. レース・イベント
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サイクルロードレース in 由利本荘 2015

日曜日、サイクルロードレース in 由利本荘に参戦してきた。
今回はミディアムとノービスにダブルエントリー。
しっかりとトレーニングしようと目論んでいた。


事前にエントリーリストを見る限りかなり強い方々が混じっている。
これは大変なことになりそうだ。
1か月近く前から練習をしてきたのだけれど、ここ1~2週間ほどは体調不良でがっくし。
とにかく千切れないように・・・が最低限の目標。


朝6時半頃に会場到着。
駐車場では隣がめかぶん、その隣がK西さん、その隣がF岡さんと知り合いだらけ。
雑談を交わしつつ自転車を準備し、筋膜リリースなどして身体が動くようにしていく。
それから受付を済ませて試走に。


ホームストレートはど平坦。海からの風も防風林などで和らぐ。
右折すると向かい風。若干下っているようだが、風の影響でわからず。
更に右折で海沿いの道。曲がってすぐに少しだけ上る。思いっきり横風を受ける。
しばらく横風を受けながら走って右に緩く曲がりS字状に走ると2連続右コーナーが現れる。
1つ目のコーナーは道幅も広く曲がりやすい。
2つ目のコーナーが完全に直角で、すぐ横が草むらになっており圧迫感がある。
そしてイン側の所に泥っぽい水たまりがあるのが気になる。
2つ目を曲がると300mほどでゴールだ。
1周で5kmのコース。


試走後に車に戻ってゼッケンなど付けてるとあっという間に招集時間。
開会式に出て、整列してレースの始まり。


まずはミディアムクラスから。
6周で30kmを走り抜ける。
レース開始直後はいろいろと様子を窺う。
目の前にケツの透けた男が現れる。めかぶんだ・・・
めかぶんの後ろをしばらく走る。
1周目はとにかくコーナーをどんな感じで抜けていくのかに集中。
割とゆっくりした感じで曲がっていく。


向かい風区間はペースが緩む。
海沿いに出たところの上りでグッとペースが上がる。
離されないように踏ん張るのが辛い。
上り切って少し行くとペースが緩む。
そういえば、海沿いの道は大きな水たまりがいくつもあって嫌だったな。
2連続コーナーに向けて加速し、コーナーで減速~加速・・・とお決まりのインターバルが掛かる。
前にいればいいのだけれど、前に出れないのよ・・・動ける脚が欲しい。


だいたいのコーナーは出口で加速するも少し走ると沈静化していた。
なんか無理に頑張らなくてもよかったんじゃないか?と思うが、そんな時に限って緩まなかったりすることもあるので恐ろしい。


2周目以降も特に動けるわけでもなく集団内でひっそり。
後ろからどんどん選手が上がってくるので、何もしないと気が付けば後方。
そしてまたインターバルが掛かるという弱者の定石に嵌っている。


3周目くらいから位置取りを気にしだす。
より楽に走りたい。
海沿いでは右側を走る。
あ、ドローンが飛んでる。


車載カメラの動画を観ていると、2連続コーナーに向けて速い人たちは一気に上げて位置取りをしているな。


話は一気に最終周回。
海沿いの2連コーナーへ向けて右折していく手前。
先頭付近に上がろうと風上からグイッと行った。
先頭付近まで来たのだが、逆サイドからもっと速いペースで上がってくる集団に飲み込まれる形に・・・
何かしようと思ったのが裏目に出たぜ・・・
結局20番手くらいで2連コーナー突入。
もはやレースは終わった。
これ以上追い込んでもリスクしかないので、2つ目のコーナーは安全に曲がる・・・とその時。
アウト側から曲がってきた選手がリア滑らして落車。
おっ・・・と思って見ると、ガウのS藤さんがジャックナイフ状態になっていた。
リアが滑った選手の前方にもう1人転がっている。
これで更に戦意が無くなり、あとは上ハン持って流してゴール。
S藤さんは歯が欠けてしまったとか・・・お大事に。


結局ミディアムは何もできないままに終了してしまった。
かくなる上はノービスでしっかり走るぜ。


計測チップを返却して、急いで車に戻りゼッケンの張替え。
それから会場に戻って雑談などしながら待機。
ビギナーのレースが終わって招集が始まる。
何やら各周回で3位くらいまでに通過すると名前が呼ばれるらしいという情報をキャッチ。
その時は、ふ~ん・・・という感じで聞いていた。


レース開始、ホームストレートをゆっくり目に走っていく。
向かい風区間になりググッとつまるところは同じ。
海沿いの道は少し斜め後ろからの風になったか??
海沿い半分ほど来たところで先頭に出る。
トレーニングのつもりで先頭をしばらく引っ張る。
そのまま誰も出てくる様子がないので2連コーナーを先頭で曲がる練習。


1つ目は道幅があるのでノーブレーキで踏みながら曲がれる。
曲がって後ろを少し見ると少し離れる。
2つ目もノーブレーキで曲がれる。
手前の水たまりと草むらの圧迫感が気になるがいける。
ただ単に巡行速度が遅いからかもしれない。
後ろを見るとまた少し離れている。
このまま先頭でゴール地点を通過だ!!


ゴール地点を通過して少し行き、先頭交代。
後ろまで下がらずに5番手くらいの所に入れてもらう。
向かい風区間を越え、海沿いへの右コーナーで先頭に出てゴール前まで先頭。
ゴール地点手前でF岡さんが飛び出していく。
これで動き始めるかと思えばそうでもない。
やがて追い始めたのは・・・同じガウの選手。
ガウが2人掛かりでガウを吸収する瞬間を目撃した。


海沿いは集団内で走り、2連コーナー前でダッシュして先頭に出る。
コーナーは再び先頭で。
ここでもマイペースで曲がって後ろが離れる。
これはそこそこ攻撃になるんでないか??
しかし、その後の踏ん張りが弱いのが玉に瑕。
3周目も先頭でゴールライン通過。
ポイント賞も何もないのにね・・・


最終周、肘をクイクイッとやって先頭交代を促す。
誰も出てこない。
あれ?見えてなかったかな??
もう1度クイクイッ・・・
おや??
かくなる上は大袈裟かつ丁寧に右手を差し出して・・・さぁお願いします。
誰も出てくれない・・・


海沿いに曲がるところでようやく交代、というかアタック。
ここで何人か出て行ったのでようやく後ろに着く。
すると早めのタイミングでP君がアタックしていく。
良い勢いで集団から一気に抜け出した。
これに誰か反応したら・・・と思ったら誰も動かず。
私は周りに選手がいて動けない。
あぁまた変な所に位置取りをしてしまった。
映像観てみたら、周りが一瞬反応しかけてグッと広がったんだが、私は中途半端に中に中に入って行ってしまっているな。


集団に埋もれたまま2連コーナー手前まで来た。
そこからダッシュして先頭付近までは来たが、コーナリングにはあまり上手くない位置。
2つ目に入るところで10番手以内。
そこから2、3人抜いてのゴール。
最後がダメダメだった。
今回のレースは位置取りの下手糞さが際立った。
こういうのもっと上手くなりたいな。


トレーニング的には負荷掛けれて良かったかな。
ノービスでは1周分は牽いたな。


次は岩木山で山トレして、25日のSHOWA CUPに向けて上げていきたい。
あ、ママチャリもあったな・・・







  1. 2015/10/05(月) 21:06:25|
  2. レース・イベント
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青森スピードパークエンデューロ 2015

日曜日、青森スピードパークエンデューロに参加してきた。
今回はお誘いいただいて、チーム6名でのエントリー。
メンバーは部長、Y島さん、バナナンさん、sakuさん、メグライポー、私。


スタートは9時から。
部長→メグライポー→私→バナナンさん→Y島さん→sakuさんの順で走る。
前日までに結構疲労の溜まる練習をしており状態はよろしくない。
とりあえず私に順番が回ってくるスタートから40分後くらいまでに、身体がそれなりに動くようにメンテナンスしていく。
一通りの筋膜リリースとダイナミックストレッチと・・・
胸郭周りをしっかりやると少し良くなる。


機材はRXRSにパイオニアのやつ、ホイールはZIPPで。


コースを見ると部長が先頭集団で走っている。
先頭集団を形成しているのは主にソロ出場の東北でも有名な濃い面々。
先頭集団をキープしたままピットインでメグライポー発射。
もうすぐ私に番手が回ってくるのでローラー台を軽く回して準備。


いよいよ私の番。
コースに出てしばらく一人で走る。
ホームストレートは緩い緩い上り。
そこを抜けると短いが急な上り。ここが結構きつい。
そこを上ったあたりで後方をチラッと見ると先頭集団がやってきている。
渡りに船とばかりにこれに乗っていく。
一人で走るよりも圧倒的に楽だ。
あとは急上りで遅れないようにして走る。
持続できる時間がまだまだ短いので5周走ったところでピットイン。


ピットでコーヒーなどを淹れつつ休憩。
次に回ってくるのは1時間以上後か。
その間に機材をRXRSからMadoneにチェンジ。


今回、レース的なペースで走ってどちらが使いやすいか試してみたかった。
RXRSからクランクを外してMadoneに移植。
少し周りを走ってチェックしていると、サイコンのベクトル表示がおかしな方向に・・・
なるほど自転車が替わってマグネット位置が変わるので、再度マグネット校正が必要なんだな。
校正してみたら正常に戻った。


2度目の出番。
Madoneにて出撃。
今度は最初と違い、ちょうどいいペースの集団がなかったのでほぼ単独走。


・・・で、いろいろと交替して走って3位。
皆さん、ありがとうございました。
ちょっとブログゆっくり書いてる時間が・・・ががが・・・


機材交換については、やはりRXRSの方が乗りやすい。
というよりも、いきなり替えるもんじゃないなと・・・







  1. 2015/08/31(月) 12:25:44|
  2. レース・イベント
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Pioneerペダリングモニター

先週ひっそりとオーダーしていた物が届いた。
オーダーしてから1週間と素早い対応。
まずは家に持ち帰り、組み付けるタイミングを見計らう。


夜に子どもが寝た後に作業開始。
RXRSはBBのベアリングを叩き出さないといけないので後回し。
先にMadoneから手を付ける。
箱からゴソゴソっと説明書を出してみるも、組み付けの方法が書いていない。
少し考えてメーカーのサイトからファイルを引っ張り出してくる。


説明書を見ながらマグネットやらサイコンの設定。
もしかしたら付かないのでは??と思っていたMadoneだがギリギリ取り付け可能。
仮止めしてマグネット貼る位置を調節しながら、センサーが反応しているかをチェック。
どうにか反応したところでマグネットをしっかり貼り付ける。
その後ローラー台にて動作確認。
無事サイコンも動いているのでMadone完成。


次に問題のRXRSに移る。
第1の難関・・・クランク外せねぇ・・・
チェーンリング側のネジがガッチガチで回らない。
汗をかきながら、あの手この手でようやく回った。
すると現れる2つ目のネジ。
シマノのスプロケットを外す工具を使用するのだが、すぐ外れるし固いし・・・
これもホントやっとこさ外した。
ここまで外せば後は簡単に外せるのだが、ここまでの作業は辛すぎる。


そして第2の難関、BBの叩き出し。
専用工具と金槌を使っての作業。

20150829233840e39.jpg

この棒状の工具を突っ込んで後は叩くのみ。
この作業が精神衛生上よろしくない。
緊張しながら叩く叩く叩く。
この作業は翌朝家族からうるさいとクレームが・・・

201508292338391aa.jpg

叩きに叩いて外れたBB。


次は新しいBBを圧入する作業。
新しいBBはシマノのやつにしておいた。

20150829233837b33.jpg

これをこうして・・・

2015082923383634d.jpg

工具でネジネジ。

201508292338353a3.jpg

そして圧入完了。

20150829233901ce0.jpg

ここまで来ると、後はMadoneと同様、マグネットの調整と固定。

20150829233900255.jpg

無事作業が完了した深夜2時半。
※翌朝の朝練は無事寝坊しました・・・


しかしシマノのBBは動きが・・・
MadoneのBBが良く回る分、余計にひどく感じるな。


ちょっとまだ使い方がよく分からないが、暫く使って様子を見よう。
そしてROTORは売りに出そう。







  1. 2015/08/29(土) 23:37:43|
  2. 機材
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岩木山1周ファンライド 2015

日曜日、岩木山1周ファンライドに参加してきた。
今回は初のガイドライダーとしての参加。


朝6時に市役所へ集合することになっているので、4時半頃に起床。
4時に目覚ましをセットしていたが、うだうだと30分も浪費した。
起きてボンヤリしているうちに5時になり、コーヒーでも淹れようかと思った頃にはもう5時半。
結局何も食べずに市役所に向かった。


市役所に到着すると既に多くの参加者の皆さんの姿。
改めてガイドライダーを務める緊張感が・・・
監督がおられたので久しぶりのご挨拶。
スタッフのヘルメットステッカーを貰い、もしものための補給水2本をバックパックに入れる。
そうこうしているうちに開会式。
ガイドライダーの紹介ではどこを見て良いかわからず目が泳ぐ・・・


スタート時間が近くなり整列。
私は第1グループのガイドを担当させていただいた。
グループの人数は15人。
女性が3人、学生が3人、様々な世代のライダーが含まれている。


スタートして市街地を抜けるまでは信号も多く、道幅も狭い箇所もあるので慎重に。
岩木小学校を越えて宮地まで来たところで最初の難関、宮地バイパスの上り。
とにかくゆっくり上りながら、走っている皆さん声を掛けつつ何となく様子をうかがう。
学生が元気そうだ。


上りきったところの高照神社で小休止。
休んでいると第2グループがやって来た。
あらかたトイレなどを済ませたところで、神社が混雑する前に出発。


次の休憩ポイントは長平の旅行村。
16kmほどの緩いアップダウン区間。
走りながら手信号などについて説明。
いろいろ聞いていると、自転車歴が数年の人から買ったばかりの人までいる。
学生3人は買って1ヶ月とか言っていたが元気がある。
中学生くらいの女の子が徐々に遅れ始めた。
完全に見えなくならない程度にスピードをコントロールしながら走る。
時折1番後ろまでUターンして声を掛ける。
先頭の方では学生が元気に走っているので、そこまでインターバルのつもりで全力で戻る。
これを何度か繰り返す。


長平まで数kmに近付いてきた。
学生に聞いてみると「体力が余っていると・・・」
周りとの体力差なども考えて、ちょっと後ろからダッシュとかしてもらって疲れていただいた。
そして長平休憩ポイントの200mほど手前からもう1本ダッシュ。


長平で皆さんにドリンクやバームクーヘンを補給してもらう。
そしてトイレも・・・
ここからいよいよきつい上りに入っていく。
道も狭く詰まりやすいということで、上りに入る前にグループを再編。
第1グループは上りや体力に自信のある人たちになる・・・ひぃ~~~っ!


長平を出てすぐに10%の上り坂。
途中で少し緩むものの1kmちょっとある。
緩んだところでホッとしていると2発目がやってくるというのが精神的に辛いところ。
後ろを見ると集団がバラバラに・・・
上りきったところで少し待って合流してみんなで下る。
前日の雨で若干のウェットコンディション。
更に落ち葉などが散乱しているので安全マージンをたっぷりとっての下り。
ここを上ってくるのも楽しそうだな~なんて考えながら下って行く。


下り終えて左折するとちょっと急な上り坂。
この辺りからは参加者の皆さんの走力差も出てくる。
ここも上がったり下がったりしながらグループの様子を見る。
間もなくミニ白神の入口休憩所に到着。
ここでコーラと大福が振舞われる。
朝一からドリンク以外何も食べていないが、日頃の暴食で燃料はたんまりあるのでコーラのみ補給。


後続のグループの到着とともに出発。
お一人、後ろのグループに下がるという方がおられた。
少し平坦を走って、いよいよ最後の難関、嶽までの約6㎞の上りがスタート。
前に青森CUPにも参戦されていたという方と、ファビアンさんのお知り合いの方がサクサク上って行く。
前に出て少し抑えたりしつつ後ろの様子を伺うもバラバラになってくる。
前半元気だった学生も少し離れた。
先頭に「このままのペースで・・・」と伝えて最後尾までUターン。
「無理せずゆっくり上って大丈夫」と伝える。
そこからまた先頭目指してダッシュダッシュ!!
今日は終始アウターで筋トレ的に・・・
ここで休憩ポイントで飲んだコーラが仇となった・・・


九十九折りを抜けて嶽キミ畑に出た辺りで先頭に追い付き、集団を纏めるために雅尚園の自販機前で一旦休憩していただく。
その間にもう一度最後尾まで戻ってインターバル。
だいたい集団が纏まったところで嶽の休憩ポイントへ向け移動。
ここからは向かい風との戦いとなる。


嶽の休憩ポイントでは嶽キミが振舞われる。
最初どこに設営されているのかわからなかったが、トイレ裏に陣取っていた。
一般観光客の人たちも大勢いるので気を付けなければならない。
ここでは長めに休憩して、最後、ゴールに向けてグループを再々編。


嶽からの下りは嶽キミ渋滞に注意。
右も左も路駐だらけ。
総合公園から下るために右折するポイントも交通量が多くなかなか渡れない。


総合公園から田代まで一気に下る。
最後のカーブは深いので注意だ。
集中力も切れかかる時間帯。


田代からはいつものトレーニングコースを逆走。
ファンライドも終わりが近い。
茜橋を渡ってロックタウン~城西大橋までは車が多いので少し緊張。
事故があってはすべてが台無しになってしまう。


ようやくゴールの藤田記念庭園の駐車場に到着。
初めてのガイドライダーの役目が終わった。


続々と参加者の皆さんがゴールしてくる。
しばらく休憩していたが、手持無沙汰だったのでコースを逆走して後続のサポートに向かってみた。
向かってみたものの、ほとんどゴールされたようで・・・
最後辺りの人たちと一緒に帰ってきて終了。


今回初めてガイドライダーをさせていただいたが、とても楽しかったというのが率直な感想。
それとともに、しっかりガイド出来たのだろうかという思いもまたある。
また機会があれば参加したいと思った。


参加者の皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


反省会がその日のうちに開催されたが、家庭の事情でDNS.
家に帰ってシャワーを浴びてすぐに子どもの相手。
しばらく遊んで子どもと二人で疲れ切って寝てしまった・・・


さて、由利本荘のクリテに向けて練習しなきゃな。
時間足りてないけど・・・





  1. 2015/08/24(月) 09:31:11|
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ニセコクラシック2015

最早、2週間前のネタであるが・・・
7月12日、ニセコクラシックに参戦してきた。


前日から北海道入り。
今回は家族旅行を兼ねての参戦となる。
青森からフェリーに車を載せて函館へ・・・函館の朝市などに寄り道したりなんかしてニセコへ移動。
函館からは160km程と、意外と近いなって印象。
道中、駐車帯で休憩中の花さんらしき車も発見。


受付会場に行く前に、蘭越からゴール地点までのコースを車で下見。
エントリーした70kmクラスは、海まで行って帰ってくる前半35kmが平坦基調。
そこからゴールまでの35kmは10kmや3kmなど大小の上りをいくつかこなすというレイアウト。
下見したのは後半のコース。


まずは蘭越から始まる最初にして最大の上り。
上り始めてから3~4kmは勾配がきつめで、それを過ぎると大分緩くなる印象。
最初のきつめの区間も激坂ってほどではない。
最初を我慢しさえすれば・・・
一度少し下って、上り返し、道路の上をパイプみたいなのが横切っているところを越えて200m程行けば頂上。


そこから下りに突入。
下りも時折ある直角コーナーを除けば、特に危険なコーナーは無かったかな。


2つ目の3kmちょっとの上り、印象としてはこちらの方が最初の山よりきつい。
6%程の上り。
上り切った所で右に曲がって緩やかに下っていく。


そこからのコースは短い距離でグッと上ったり緩やかになったり。
コブのようなアップダウンがあったり。
緩やかに上りながらメインストリートにやって来て、最後左折してグッと上ってゴール・・・という感じ。


受付前にまずは宿泊するホテルに家族を下す。
そこから受付兼ライダーズミーティング会場へ移動。
何となく地図で見た感じだと近場だと思っていたのだが、移動距離12km程ある・・・
そしてホテルの周辺ってなんにも無い・・・


受付会場でお仲間と合流。
70kmクラスはQ4さん、くまおさん、宮城のKさんのコルノ組に私。
花さんは140kmクラスにエントリーしている。
いろいろと説明を受けてホテルに帰る。


ホテルでは家族が既にチェックイン済みなので部屋に直行。
思ったよりも広い部屋で、息子のはしゃぎ方がカオスだ・・・
翌日の準備などを進めつつ時間を過ごし、夜はコルノの皆さんと1杯やりながら楽しい時を過ごした。
翌日の動きなどについても話し合う。


翌朝、打ち合わせ通り駐車場に集合してまずは蘭越へ移動。
蘭越からQ4さんと私でゴール地点まで車移動。
ギリギリでスタートのサインを済ませる。
スタートのサインとかって初めて。
そして機材やらゼッケンのチェック意外と細かい。
自転車の計量はなかった。


定刻になりスタート。
最初の上り区間はパレード走行。
スタート前にチラッと聞いた話ではイタリアで走っていた経験のある選手もいるとか。


パレード走行の上りも意外としんどい。
ちょっぴりハアハアする。
上り切ってリアルスタート。
一気に集団の速度が上がる。
70kmクラスのエントリー総数が約230名。
何人かDNSしてるとしても200人は走っているだろう。
左車線いっぱいに広がって進んで行く。
右車線は車が来る。
そして思った以上に暑い。
北海道は涼しい所ではないのか??


細かいアップダウンとかコーナーが幾つか。
時折緩急がついて集団が伸びたり縮んだり。
あっという間に海沿いの折り返し地点。
折り返し地点では急に道路中央にコーンが立てられていておっとっと。


折り返してからもペースは同じ。
前方ではくまお氏が集団から飛び出している。
そのままいよいよ上りに入る。
上りに入るまでのアベは41kphほど。



集団が何人くらいいるのかわからないが、前方にもそこそこいる。
最初の上りである程度前に上がりたいところ。
50mほど前に宮城のK先生が見える。
とりあえずあそこまで行こう。
昨日の下見で、最初の3〜4kmは勾配がきついのがわかっていたので、そこは我慢して、緩くなってから・・・
と思っていたら、途中で身体が動かなくなった。
あら??身体が妙に重い。
いつの間にか汗が引いてきているのに気付いた。
あら??脱水??


そこからは地獄だった。
ペースも上がらないし、ひたすら苦しい。
正直、リタイアしようかとも考えた。
いや、でも皆で車移動とかあるから、回収車に乗ったんじゃ間に合わない・・・
そう思ってゆっくりながら少しずつ走る。


ようやく下り。
前日下見したのでそれほど危険なコーナーが無いのはわかっている。
とにかく単独で下る。
途中で一緒になり掛けた選手もいたのだが、ペースが合わなかった。


下り終わってまた上り。
上りきつい。
ゆっくりゆっくり上る。
と、そんな感じで虫の息でゴール付近まで来た。
ただただ辛かったというのが感想。
しかし、たった1時間足らずで熱中症的な感じになるとは情けない。


くまおさんは4位だったようだ。
来年は・・・
Q4さんはタイヤがゴニョったようで大変なことに。
私はゴールしてからとにかく水分を補給補給補給!!


皆さんと予定通り車でスタート地点へ。
そこで各自荷物などを回収して解散。
ありがとうございました。
また来年も・・・来れるかな??


そこからはホテルに戻って家族と合流。
休むことなく家族サービスへと出掛ける。
ちょっと寝たい・・・何て言えない・・・
いろいろと見て回ってホテルに帰る。


翌日は大沼や函館観光をして帰宅。


ということで前半の自転車活動はほぼ終了。
夏を挟んで10月に向けて暫し休息モードへ・・・









  1. 2015/07/22(水) 17:13:49|
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きたかみ夏油高原HC 2015

飲み会後21時頃に就寝。
1時前に目が覚める。
そこからなんとなく眠れず・・・
これまでの感じからしてヒルクライムでは勝算が無いので、ニセコに向けて楽しみつつ負荷を掛けていこうと考えていた。
それから3時半頃にシャワーを浴びて、4時には出発。
途中のローソンで食料を買おうと思ったが物が無い。
仕方ないのでパン1つとバナナ1本、ウィダーイン2つ購入。
それとコーヒーを1杯。
今回、レース前にお湯を沸かしてコーヒーを淹れて・・・ってするつもりで、コーヒーキットを一式持って来たのだが、何と肝心の豆を忘れるという大失態。


駐車場に入ると既にキングと部長の姿があった。
車を停めて挨拶して、まだまだ時間があるのでいろいろ雑談。
朝イチは少し肌寒かった。


5時半頃から身体の準備を始める。
キングの車と私の車の間の狭いスペースにヨガマットを敷いて、足部からじっくり筋膜リリース。
とにかく時間を掛けてじっくりと・・・
トータルで40分ちょっとくらいやっていただろうか??
身体が大分軽くなったところで実走でアップ。
といってもダンシングなどしながら、ペダルに体重を乗せる練習を15分くらいやっただけ。
筋膜リリースのお陰か動きが良く感じる。


7時前にスタート地点に行き、Dさんと少し話す。
その時にDさんを介してSHOWAチームのK選手とお話。パイオニアのPMが羨ましい。


プログラムでは、エキスパートがスタートしてからA〜Dがスタートとなっているが、全部同時スタートなのだろうか??
だとしたら、それなりにレベル差がある人もいるはずなので、スタート直後の上りが詰まりそう・・・
なんて会話をしていたら、スタート直後にやっぱりそんな感じに。
スタートの号砲がなって先頭が動き出してから、私の付近が動くまで10秒ちょっと掛かっている。
この間に先頭集団が行ってしまうと上手くないので、間を縫って位置を上げる。
坂を上り切った辺りで前方3分の1程度。
走っていると少し間が空いてきたりするので、中切れされる前にどんどん上がる。


今回の平坦区間はそれほどペースが上がらない様子。
時折、高校生がアタック気味にペースを上げる際に集団が伸びるが、再び沈静化して縮まる・・・というのが数回繰り返された。
何となく危険な気がしたので前方にさらに上がる。
するとやはり後方で落車する音が聞こえた。
音からして規模は大きく内容に感じたがどうだったんだろう??
先頭を見るとT藤君が牽いている。
私は無理しないように走る。
短い上りが始まる辺りで後方に下がって行く選手も出てきた。
下がってくる選手と接触しないように、近づいた時は背中にタッチして存在をアピール。
少しずつ人数が減っていっている。


前回出た時は、最初のトンネルまでの上りで千切れた。
今回は、最低限トンネルまでは先頭集団に留まりたいと思っていた。
トンネルまで行けると、そこから少しある下り〜平坦区間でもタイムを稼げる。
何としてもトンネルまでは・・・


瀬見温泉前を通過していよいよトンネルまでの上り。
上り口で地元の人の太鼓に鼓舞される。
ググッと勾配がきつくなってくる。
昨日のTTでのガチガチ感を反省して、今日は徹底して脱力を意識、
力を抜いて力を出す。
一見矛盾した表現だが、不要な力は入れず全体を上手く使って回すイメージ。


今日は良く上れているし、身体が良く動いている。
わりとあっさりトンネルまで来てしまった。
とりあえず目標達成だ。
周りを見てると大分集団が絞られた感じ。


周りに同じクラスの選手が何人いるか確認。
SHOWAのK選手、赤黒のジャージの選手、そして私・・・の3人か??
前方に高校生の選手や、Cクラスの選手は見えるが、同じDクラスの選手はいない・・・ように見えた。


ここからは赤黒ジャージの選手、K選手、私の争いが始まった。
平坦を抜けて2つ目の登りに入って少しして、私が3〜4m遅れ始めた。
あ〜これまでか・・・トンネル越えれて良かったな〜という気持ちがよぎる。
このまま誰にも抜かれなかったら3位かな〜と・・・
いやいやここで諦めたら後悔する・・・と思い留まり差を詰める。
残り5kmを切っている。


途中の補給区間、前の高校生達は補給のドリンクを受け取っている。
私はスルー。
この辺りから前方の別クラスの選手達が離れていく。
その集団にはT藤君もしっかり残っている。
ここまでT藤君の背中見えてるのは奇跡だなと思った。


右折してゲレンデ入り口までの上りも相変わらず三つ巴、それとBクラス?の選手が1名。
一瞬たりとも気が抜けない。
この区間も何度も投げ出し掛けた。
もう良いじゃないか・・・上出来だ・・・
そんな誘惑が何度も押し寄せてくる。
反面、絶対に離れないぞ・・・という気持ちも。


ゲレンデに向かって左折すれば勾配が緩む。
そうすれば私にも可能性が巡ってくる。
それまでは離れるわけにはいかない。


いよいよゲレンデに向かって左折。
ギアをアウターに入れる。
緩い勾配で速度が上がり始める。
ここで赤黒ジャージの選手が少し下がった。


残るはBクラスの選手、K選手、私。
K選手から遅れないよう最後の力を振り絞る。
緩い右コーナーを越えて、いよいよラスト200mほど。
全員の腰が上がる。
スタンディングで踏み出そうとした瞬間・・・
脚がカクッとなった。
ここまでの上りで、私には力が残っていなかった。
一度座って、腰を上げ直すも、Bクラスの選手K選手が離れていく。
そのまま3番手でゴール。


スタッフの方に計測チップを外してもらい、K選手と握手。
そして赤黒ジャージの選手とも・・・
長くレースを離れていた私にとって、久しぶりに最後まで気力を振り絞った戦いとなった。


K選手と「前に同じクラスの選手いました?」と・・・
「たぶん誰も逃がしてないと思う」と・・・
となると、もしかしたら2位か??
ヒルクライムでまさかの!
確認が出来ていないのでぬか喜びも出来ないが、もしかしたら入賞したかも・・・と思い始めた。


ゲレンデの駐車場から今上って来た景色を見渡す。
2年振りのヒルクライムを走り切った。
全力で。
2年遠ざかっているうちにコンディションも落ち、体重も増えた。
そんな中、練習をして少しばかり体重を落として走り切って、表彰台を・・・
少し目頭が熱くなるものがあった。
ようやくここに帰って来たんだと・・・


駐車場では下山までいろいろな話をした。
話し込んで下山は最終グループ。
景色を楽しみながら下った。
途中の上りとかは少し負荷をいれつつ・・・


沿道には応援して下さった地元の方々の姿。
最終グループの下山までま結構時間があっただろうに、それでも旗や手を振ってくれるってのは本当に温かく、本当にありがたい。
この瞬間だけでも、また来たいと思うのには十分すぎる。


下山し終わり、自転車を車に積み込んで昼食&表彰式。
表彰式前には地元の伝統芸能、鬼剣舞の披露も。
こういう伝統的に継承されてきているものってイイね。
前から見てみたいと思っていたので、個人的には嬉しかった。


さて、表彰式・・・
私のDクラスは・・・
3位私、2位K選手、1位アグーの選手だった。
認識出来ていなかったが、前に1名逃がしていたようだ。
遠くから番号だけで認識するのは難しいな。
私はどちらにしても戦いに負けてのリザルトだが、K選手は悔しかっただろうな・・・
そして、改めて三つ巴に留まりさえすれば良いと思わなくて良かったと・・・


他にもT藤君がクラス優勝、部長がクラス3位、めかぶさんもクラス3位。
青森方面からもF本さん3位、K藤さん2位という素晴らしい結果。


表彰式後は温泉へ・・・
温泉では偶々SHOWAの皆さんと一緒になる。
風呂に浸かりながら幻の優勝争いの話に花を咲かせる。
それとともに最後までデットヒートを繰り広げた熱いレースの話。
ありがとうございました!


レースって頑張ってると、同じく頑張っている人達と繋がっていくものなんだなと再認識。
その繋がりがまた自分を強くしてくれるんだろう。


さて次の日曜日はニセコだ・・・ニセコ。






レースのデータ


Time・・・・・0:39:03
Distance・・・18.00km
TSS ・・・・・71.0
Kilojoule ・・・606kj
IF・・・・・・1.05

AvePw:261W NormPw:280W MaxPw:⁇W
AveHR:171bpm
AveSpd:27.7kph
AveCad:87
Elevation:575m







  1. 2015/07/07(火) 01:22:50|
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きたかみ夏油高原TT 2015

7月4日(土)、きたかみ夏油高原ヒルクライムの前日に行われるTTに参加してきた。
私自身始めてのTT参戦となる。
そして今シーズン2戦目。


それに先立って、2〜3日前からTTポジションなどを考えてみる。
サドルをADAMOに替えて、ステムを替えて、DHバーを装着。
いろいろとご指摘を受けてサドルをガンッと前に出した。
なるほど、きついと思っていたポジションが楽になった。


で、2日ほどTTポジションで走る練習。
最初はDHバー持ったまま曲がるのが怖かった。
何回かやっているうちに慣れたが・・・
とにかく右コーナーの練習を繰り返した。


そして4日の本番。
少し余裕を持って会場入りし受付を済ませる。
その後お仲間にご挨拶。
少しするとチャリダーの収録グループがやって来た。
早速ロケを開始していた。


準備してキングと共に試走に向かう。
スタート地点からキングはペースを上げて行ってしまったが私はゆっくり。
とにかくコースの雰囲気を見て回る。


1つ目の右コーナーはゆっくり目だがDHバーを持ったまま行ってみた。
上り基調からのコーナーなのでそれほど速度もない。
DHバーを持ったままでも十分余裕。


そこから数100m行って、今度は下りながらの右コーナー。
ここは道路脇が林になっているのと、スピードが乗りやすいのもあって実際以上に狭く見える視覚効果付き。
ビビらずしっかり身体ごと行けば大丈夫と判断。
私の場合、やばいと思ってビビると手先で曲がろうとしてしまうが、身体全体で行くイメージを持つと上手くいく。
試走の時点ではウェットだったがそれほど問題ではないだろう。
そこからはゴールまで下り基調。
しっかりスピードを乗せて行きたい。


2周目、8割強くらいのペースで走る。
前半の上り基調が結構辛い。
コーナーはDHバー持ったまま。
ゴール前で抜いて9分フラットくらいだったので、本番ではもっと良いはず。


ホイールはフルクラムの50mmハイトで行くことにした。


途中、チャリダーががが・・・
何てことがありつつ、いよいよ本番の時を迎える。
スタート地点に行く前にコルノのDさんにシューズカバーをお借りする。
何気に気持ちが引き締まる。
10分以下なのでボトル持たず。
招集地点に行ったら補給用のドリンクが置いてあった。
これはありがたい!!


私の番が来て、スタート台に上がる。
初めてのことにちょっとドキドキ&ニヤニヤ。
前走者の20秒後にスタート。
とりあえず前の選手を捕まえるつもりで走る。


試走した通り、前半がきつい。
前の選手も思ったほどつまらない。
そして緊張しているのか動きが固い。


1つ目の右コーナー前に前走の選手をパスする。
1つ目を曲がってスピードに乗せて行くぞ!って所で向かい風。
ここで一気に辛くなる。
耐えて下り右コーナー。
予定通りDHバーのまま突っ込む。
ただスピードが60kphに乗らない。
ゴールまではあと少し。
苦しいながらも回そうとするが回らない。
そのまま虫の息でゴール。
サイコンで見たところでは8’40台か。


そのままスタート地点まで流しながら走る。
スタート地点ではこの後チームTTに出走する面々が待機中。
コルノメンバーもそこに・・・
Dさんに借りたシューズカバーをお返しして、コルノの皆さんと暫し談話。


それから車に戻ってTT仕様から通常仕様へ復元。
少し走りながら調整し、車に積み込んで表彰式が行われる会場へ移動。


表彰式ではコルノのくまおさんが2位。
青森方面隊からもN岡さんがクラス優勝という素晴らしいリザルト。
私の方はというと・・・6秒差で4位。
いずれにしろ8'30切りのタイムがバンバン出ている中で何とも情けないタイム。
2日間のうち結果を出すならTTの今日だと思っていたので落ち込んだ。
そしてTTポジション&サドルが合わないのダブルパンチで、キン◯マの横の薄皮が1cm四方くらい持って行かれて風呂が滲みた。


夜は皆で集まっての飲み会。
私はそこに合流する前に、クラフトビールが置いてある店で一人反省会。
どう走るのが良かったのだろうか??
力不足感は否めないが、もう少し上手く走れた気がする。
考えても仕方ないのかもしれないが、レース後の“たられば”が尽きない。


その後、皆との飲み会に合流。
いろいろと楽しい会話を交わす。
キングの「直流と交流」の話で何となく思い当たる節が。
明日のヒルクライムではその辺を気を付けようと思う。


いろいろ話、いろいろ飲み、いろいろ食べた。
ホテルに帰って全部吐いたけど・・・






  1. 2015/07/05(日) 23:53:46|
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