北の自転車乗り

北国の自転車乗りのブログ。

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シャトー・サント・コロンブ

暑くなってビールが多かった今日の頃だが、
久しぶりにワインを飲む。


シャトー・サント・コロンブ


シャトー・サント・コロンブの2003年。
コート・ド・カスティヨンのワイン。


ボルドー右岸ということでメルロ-比率が高い。


そして醸造コンサルタントはミスター・メルロ-と称されるミシェル・ロラン。
ミシェル・ロランといえばモン・ペラも手がけている。


飲んだ感じとしてはモン・ペラよりも少し酸が強い感じだろうか??
渋味はほどよい感じ。


ただモン・ペラに比べるとパワフルさに欠ける。
これが1000円台と2000円台の違いなんだろうか??


あとへたるまでの時間が短かったかな。


それでもコストパフォーマンスは高いと思う。


みんなでワイワイやる時には良いかもしれない♪


























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  1. 2012/07/03(火) 20:34:15|
  2. ボルドー
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シャトー・モン・ペラ

昨日はトレーニングを休んで録画したシクロクロスのワールドカップを観ながらワインを飲む。


飲んだワインはこれ

シャトー・モン・ペラ

シャトー・モン・ペラ

シャトー・モン・ペラ

ヴィンテージは2009年。


今回は友人との共同購入により、
この様な箱に入ってのご到着。

シャトー・モン・ペラ


この木箱の中に6本収まっている。

シャトー・モン・ペラ


ちなみに木箱は私が頂いた。
ワインをしまっておくのに使おう。







  1. 2012/02/15(水) 21:25:30|
  2. ボルドー
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シャトー・モーカン

つい最近飲んだワイン。


シャトー・モーカン


シャトー・モーカンの2003年。


開けてすぐに飲んでみても良い香りと味が楽しめた。


しばらく待って再び飲んでみると、
開けた時よりもさらに香り豊かで味わいがまろやか。


久しぶりにめちゃ旨いワインを飲んだ感じだ。









2003年の夏、フランスは猛暑に襲われた。


この年100周年を迎えたツール・ド・フランスはランス・アームストロングにとって、
史上2人目となる大会5連覇がかかっていた。


2003年のツールでのアームストロングは暑さもあって調子が悪く、
得意とするタイムトライアルでもライバルにタイムをつめられた。


中盤の14ステージが終了した時点で、
総合2位のウルリッヒ、3位のヴィノクロフがともに20秒差以内にいるという非常事態。


ライバル達はここぞとばかりに山岳で波状攻撃をしかけ、
アームストロングを苦しめた。


全盛期のアームストロングがこれほどまでに波状攻撃をかけられたのは、
後にも先にもこのツールだけだったかもしれない。


結果的に調子を取り戻したアームストロングが見事5連覇を達成したのだが、
2位のウルリッヒは約1分差と7連覇したツールの中で最もタイム差の少ない大会となった。


ちなみに強豪ベロキが溶け出したアスファルトにタイヤを取られ大落車したのもこの年だった。


結局ベロキはこの時の大怪我によってトップクラスの選手として戻ってくることは2度となかった。


気温や道路のコンディションなど様々な面で選手を苦しめた2003年のフランス、
この年のブドウの出来は決して悪くはなかったようだ・・・


アームストロングが苦しんだ気候の中で育ったブドウから出来たワインを飲み、
2003年のツール・ド・フランスの映像を観て想いをはせる。


何とも言い難い至福の瞬間だ!!










フランス 赤ワインシャトー モーカン [2003]

フランス 赤ワインシャトー モーカン [2003]
価格:2,800円(税込、送料別)




もう一度買って飲みたいワインだ。
  1. 2011/06/23(木) 19:11:20|
  2. ボルドー
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シャトー・ラシェネ

最近暖かくなってきてからはビールに傾倒していたけれど・・・


久しぶりの1本はコレ

シャトー・ラシェネ


ボルドーはオー・メドックのシャトー・ラシェネの1993年。


いまいちなヴィンテージではあるが、
20年近くの年を経たワインがどんなものであるのか勉強してみる意味合いと、
何より2000円くらいで買える手頃さだったので。


ただし、購入した店は某経営破綻しかけの百貨店で、
ワインが置いてあった場所も温度が高く、
環境としては良くなかったので期待度は・・・


ワインの色合いは若いワインに比べうっすらとしている。


飲んでみると口の中で広がる香りが感じられず、
これが終わってしまったワインというものなのだろうか??という印象を受けた。


香りがもっと豊かであればきっと美味しいワインだったのではないかな??


このワインにも香り豊かで美味しい時期があったのだろう。


このワインが造られた1993年、ジルベルト・シモーニは、
ジロ・デ・イタリアのアマチュア版であるベビー・ジロとイタリア選手権のアマチュアチャンピオンに輝いた。


その勢いのまま翌94年にプロ入りを果たすも勝てない日々が続いた。


そんなシモーニがジロで総合優勝したのは2001年。
2位に大差をつけての圧倒的な勝利だった。


2003年にも総合優勝を果たすが、
これがシモーニのステージレースでの最後の総合優勝となり、
この2003年を境にビッグレースでの勝ち星も減っていっている。


しかし、2007年の17ステージ、
難関ゾンコランでの頂上ゴールで優勝しクライマーの力を見せつけた。


このゾンコランは2011年現在、
ジロ・デ・イタリアに4度登場しうち2回はシモーニが優勝している。


晩年のシモーニは得意であった上りで集団から後れていく光景がよく映し出された。


かつての名クライマーが上りで遅れていく光景にカメラのレンズが集中し、
それをテレビ越しに見ているのがなんとも悲しかった。


世界のトッププロが走る大会ではかつての名選手が遅れていくというシーンをよく目にする。


絶えず新しい力が台頭し、
その陰で消えていく選手もまた多い。


年齢による力の衰えの緩急は人それぞれだが、
どんな素晴らしい選手でもやがてその時は訪れる。


新しいスターが活躍を見せる中で、
ゆっくりと選手としての人生を終えようとしている姿を見ているのは何とも言えない切なさがある。


人もワインも同じようにやがては衰えていく・・・
素晴らしい時期を通り越してしまったこのワインを飲んでいるとそう感じる。






  1. 2011/06/02(木) 00:51:18|
  2. ボルドー
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シャトー・コート・モンペザ

今日も夜に1時間ほど室内でトレーニング(固定)をこなし、
今ブログを更新しながらワインを飲んでいる。


いや、ワインを飲みながらブログを更新??


とにかくワインが主体です(笑)


今日のワインはコレ

シャトー・コート・モンペザ

シャトー・コート・モンペザ2001


ボルドーはコート・ド・カスティヨン、
いわゆるボルドー右岸地域で今から10年前に造られたワイン。


一口飲んでみると非常にまろやかな感じ。


今まで飲んできたワインはほとんど最近のヴィンテージばかりで、
それらのワインは飲んだ瞬間から口の中にグッと広がるようなパワーがあった気がするが、
このシャトー・コート・モンペザはそうではない。


もちろんパワーが無くて旨くないというわけではなく、
刺々しさが消えて優しい香りと味わいが残っているような感じだろうか??


ワインも時が経つと円熟して丸くなっていくのだろうか??


同じワインの最近のヴィンテージと飲み比べてみたい気がする。


このワインが造られた2001年、
ランス・アームストロングはツール・ド・フランス3連覇を目指しフランスを駆けた。


その第10ステージ、数々の名勝負が繰り広げられてきた地、ラルプ・デュエズで、
アームストロングは強烈なアタックを仕掛け6分も先行していたルークスを軽々と抜き去りステージをものにした。


この時のアームストロングの走りをルークスは、
「まるでオートバイのようだった」と話したという。


結果、アームストロングは総合2位に6分以上もの圧倒的な差をつけて2001年のツールを優勝。


その後2002~2005年も連覇し続け、
前人未踏のツール・ド・フランス7連覇を成し遂げた。


しかし、2010年、
今まで見たこともないようなアームストロングがツールにいた。


度重なる落車にトラブル・・・


全盛期には考えられないような事態が続き、
第16ステージでは驚きの大逃げに打って出た。


アームストロングはステージをとることは出来なかったが、
逃げ集団は逃げ切りのゴールを迎える結果となった。


メイン集団に6分以上もの差をつけて・・・


これはアームストロングの時代が完全に終わったことを意味した。


総合優勝を狙う選手にはもはやアームストロングは眼中に無かったということ。


そして今年1月、
アームストロングはその長い選手生活にピリオドを打った。


10年という月日はそういうものだ。


10年という月日の中に様々なドラマがあり、世代が移り変わっていく。


それと同じようにこのワインもまた10年という月日の中で移り変わってきたのだろう。


私にはワインの持つテロワールやアロマの特徴を捉えることはまだ出来ないが、
自転車のレースやそこに生まれたドラマと照らし合わせてワインを楽しんだ時、
何とも言えない感慨深さがある。


私にとってのワインの楽しみ方の一つだ。


いずれにしても10年前のこのワインが2000円そこそこで買えるってかなり良いのでは??















  1. 2011/04/26(火) 23:03:52|
  2. ボルドー
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シャトー・オー・ペイルー

昨日は自転車レース「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」の日だった。


3時間ほどのテレビ観戦のお供はコレ

シャトー・オー・ペイルー

シャトー・オー・ペイルー2007


ボルドーはグラーヴ地区のワイン。


グラーヴというのはフランス語で砂利を意味し、
その地名の通りグラーヴ地区の畑は砂利が多く水はけが良いらしい。


それがどう味に関わってくるのかを感じ取ることは出来ないけれど・・・


飲んでみると、
始めはスッと入ってくる感じ、
その後でブワッと果実味が口に広がってくる。


飲み口が軽いワインなのかな??
と思えば後からパンチがやってくる・・・


そんな感じの美味しいワイン。






話戻って「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」


今年のジルベールはもはや化け物のような強さだ。


アップダウンのあるクラシックではもはや敵無しの強さ。


わかっていても止められない・・・
ついて行けない・・・


そんな強さが今年のジルベールにはある。


シュレク兄弟も最後まで食い下がったけど、
展開としては2008年の「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」と同様の展開だったように思う。


あの時は終盤に弟アンディーがアタック、
それが捕まった時にカウンターで兄のフランクが飛び出す。

バルベルデ、レベリン、フランクの三人で最終局面までもつれ込む。

スプリント力に欠けるフランクは勝つためには最後の上り坂で行くしかない。

でも結果行けない・・・

最終的にスプリント・・・

やっぱりおいて行かれる。


といった展開。


今回もほぼ同様に、
スプリント力に勝るジルベール相手に最後の上り坂で行くことが出来ず、
結果ジルベールがスプリントで兄弟を圧倒。


兄弟が同じことを繰り返したのか、
ジルベールが強すぎたのか・・・


ま、兄弟の主戦場はステージレース。


今後のツールに期待しましょう。
















  1. 2011/04/25(月) 22:30:15|
  2. ボルドー
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シャトー・ラ・グロレ

今日のワインはシャトー・ラ・グロレ2007。

シャトー・ラ・グロレ

ボルドー右岸、コート・ド・ブライの南に位置するコート・ド・ブール。


ビオディナミ農法という農薬や化学肥料を用いない栽培法で育てたブドウを使っているシャトーです。


飲んでみた印象としては、
イタリアやニューワールドのワインのようなパワフルな感じではなく、
少し繊細・・・といった感じでしょうか??


最近ニューワールド系のものを多く飲んでいたせいか、
少し薄く感じてしまいますが、
これはこれで旨いです。


  1. 2011/03/29(火) 23:56:31|
  2. ボルドー
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シャトー・ジャン・フォール2006

今日のワインはシャトー・ジャン・フォール(Chateau Jean Faure)の2006年。

シャトー・ジャン・フォール2006



京都の高島屋で購入した1本。


最近ワインにはまっている・・・
ほんとにはまっている・・・


1本1本個性があって面白い。


と言っても無知・・・いや無知すぎるので・・・
今は薦めてもらったワインをいろいろ飲んでいるだけ。


色んなワインを飲んで楽しみながら覚えていきたい。


今日のワインのシャトーは小さなシャトーらしい。


あまり扱っているところが無いって言ってたな・・・


開けてから1時間位してからが飲み頃と教えられた。


どう違うのか確かめるためにあえて開けた直後に一度飲んでみた。


何かあんまり美味しくない感じ・・・渋い・・・


その後20分後、40分後、1時間後と飲んでみると、
時間とともに香り高くなっていく感じがした。


明らかに開けた直後とは違う・・・


やっぱりワインって面白い。


もっといろいろ飲んでみたい・・・


  1. 2011/02/26(土) 23:50:05|
  2. ボルドー
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最近のマイブーム

今日は仕事の都合で京都へ、
それが終わってから高島屋などを散策。


デパ地下を散策してまたしてもワインなどを買ってみる。


そう、最近のマイブームはワイン。


少しワインに興味を持ってきた。
色々勉強してみようかな♪


ちなみに今日買ったワインはこれ・・・





エコー・ド・ランシュ・バージュ


細かい蘊蓄はこちら


確かにこの間適当に買ったワインとは明らかに違う・・・


最初に来る香りとか、
口の中に広がる風味とか・・・


ワインの銘柄って腐るほどあるけど、
そのワインによってこうも違うもんかってくらい違う。


いつかワインを本質的に味わえるようになってみたいものですね~♪



  1. 2011/02/24(木) 22:54:21|
  2. ボルドー
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