北の自転車乗り

北国の自転車乗りのブログ。

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バローロ アウダチェ

先日の話ではあるがあるワインを一本いただいた。

アウダチェ

バローロ アウダチェの2004年。


ピエモンテ州の言わずと知れた高級ワインの産地。


そのワインを頂き物で堪能できるとは・・・ありがたい!!


開けてすぐに飲んだ感じとしては、
とても美味しいがもう少し待った方が香りが良くなりそうという感じ。


ゆっくり時間をかけて楽しむ。


このワインに使われているネッビオーロというブドウは長期熟成に向いているらしい。


2004年のバローロは出来が良かったようなので、
今よりもう少し先が飲み頃なんだろうか??


とりあえずは抜染して気長に待つ。


小一時間ほどして飲んでみると、
開けた時に物足りなかった香りがブワッと広がるようになっていた。


つくづくワインは飲むタイミングが大切なんだと思った。


味の云々については相変わらずわからないのでスルー・・・







2004年といえば、
ダミアーノ・クネゴが初めてジロを制した年だ。


今はなきサエコチームでシモーニのアシストを勤めるはずだったクネゴが、
若さ溢れるパワーでステージ4勝を挙げ、
若干22歳にして総合優勝までかっさらっていった。


激怒したシモーニとはこの後袂を分かつことになるが、
これは一つの世代交代劇だったんだろう。


若くしてジロを制したクネゴはその後のグランツールでの大活躍を当然期待され毎年のように優勝候補に名前を連ねた。


その後グランツールで総合優勝することは現時点ではまだないけれど・・・


むしろ現在のクネゴのスタイルはむしろワンデーレーサー。


そのワンデーレースでも近年パッとしないことが多い。
勝負所で脱落していく姿がよく見られるようになった。


このアウダチェが飲み頃を迎えるのが何年先かわからないが、
その頃クネゴもまたさらに円熟味を増した選手になっているのだろうか??


それとも・・・













飲み過ぎて翌日頭が痛かった一本。












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  1. 2011/11/14(月) 19:52:44|
  2. イタリア
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モンテヴェルティネ

久しぶりのワインネタ。


先日の菅生で無事優勝できたので家でひっそりと一人祝勝会。


とっておきの1本を開ける。


モンテヴェルティネ


モンテヴェルティネの2007。


イタリアはトスカーナの1本。


飲んだ印象としてはブルゴーニュのピノ・ノワールのような感じ。


非常に飲みやすくスイスイ喉を通っていく感じ。


トレーニングして身体が疲れていても飲めるな!!





このワインに使用されているサンジョベーゼが収穫された2007年、
ツール・ド・フランスを制したのは若き新星アルベルト・コンタドールだった。


コンタドールのその後の活躍はもはや飛ぶ鳥を落とす勢いとなる。


この2007年のツールはまさに群雄割拠。


ランス・アームストロングという絶対王者が2005年に引退してから、
多くの有力選手が優勝候補に上がっていた。


むしろこの年のコンタドールはダークホース的な優勝だったように記憶している。


この時2位に甘んじたのはオーストラリアのカデル・エヴァンスだった。
コンタドールから23秒差という僅差での敗北だった。


さらに翌2008年、
またもエヴァンスは2位に甘んじる。


エターナル・セカンドと呼ばれる存在となった。


もう少しチームのサポートがあれば・・・
もう少し周囲の強力があれば・・・
もう少しの運が味方すれば・・・


エヴァンスはもう少し早く勝つことが出来たのかもしれない。


そんなエヴァンスが今年のツールで爆発した。


チームのサポート、特に山岳においてのサポートはあまり万全ではなかったと思う。


もう一人の優勝候補、
アンディーが逃げに出た時もチームはおろか周りのライバルも協力的ではなかった。


ほとんど全ての逆境を一人で対処していたように見えた。


最終局面の個人TT。
ドーフィネからチェックしていたグルノーブルのコースで、
念入りに下見や試走を繰り返したエヴァンスと苦手なはずのTTステージをおろそかにしたアンディーの明暗が分かれた。


エターナル・セカンドがついにツールを制した瞬間だった。


ある意味エターナル・セカンド同士の対決ではあったのだけれど・・・


エヴァンスは選手としては決して若くはない。
そんなベテラン選手でも諦めなければ目標は達成できる。


エヴァンスがそう教えてくれた気がする。


夢にまで見たマイヨジョーヌに袖を通したエヴァンスの目からこぼれた涙には、
一体どれだけの思いが詰まっていたのだろう??


諦めなければ夢は叶う。


サンジョベーゼの深い味わいを堪能しながら、
ふとそんなことを思った。















このシャトーの1番のワインは、
ブドウの出来が良かった年にしか生産されないらしい。


いつか味わってみたいものだ・・・











  1. 2011/10/19(水) 01:16:58|
  2. イタリア
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カサーレ・ヴェッキオ

悪天候続きでなかなか自転車に乗れない日々・・・


今は焦っても仕方が無いのでワインでも・・・


今日はファルネーゼの「カサーレ・ヴェッキオ」


カサーレ・ヴェッキオ



前にも書いたように、
ファルネーゼは宮澤選手が今期所属しているチームのスポンサー。


そのことが頭の片隅にあって購入した、
ワインにはまるきっかけとなったワインが「エディツィオーネ」だった。


しかし、思い起こしてみると、
ワインにはまるまでは行かないまでも、
「エディツィオーネ」よりも数ヶ月前に気まぐれに購入したのが「カサーレ・ヴェッキオ」だった。


もっともその時はファルネーゼというブランドなんて知りもしなかったが・・・
なんともファルネーゼには不思議な縁を感じる。


この「カサーレ・ヴェッキオ」は、
通常1本のブドウの樹に8房の実をつけるところをわざわざ剪定して2房に限定しているそうだ。


剪定された6房分の栄養が2房に凝縮されているお陰なのか、
このワインはとても濃厚だと思う。


最近いろいろ飲んでみたボルドーワインに比べ、
かなり力強いものを感じる。(いいワインを飲んでないだけなのかもしれないけど・・・)


最近飲んだボルドーワインで、
飲むタイミングというか・・・開けてからの時間というか・・・
そういうものによってかなり感じる味が変わるもんだと感じた。


開けてしばらくして、
「あっ、香りが広がる・・・」ってタイミングもあれば、
少し経過して、
「あれ??さっきまでの美味しさが・・・」って感じたりする。


そう思えばこの「カサーレ・ヴェッキオ」なんかは、
割とタイミングを選ばないというかなんというか・・・
ボルドーのものより初心者でも取っ付き易いのかもしれないと思った。


あくまで素人主観ですが・・・


ブドウの品種だとかヴィンテージだとか、テロワールだとか・・・
そういうものを感じるための知識も経験も技術も無い今の自分にとって、
このワインは付き合いやすい気がします。


















  1. 2011/03/02(水) 23:30:44|
  2. イタリア
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エディツィオーネ10

昨日購入したワイン、
ファルネーゼのエディツィオーネ10


ファルネーゼ

早速飲んでみました。


今まであまりワインが好きじゃなかったけれど、
これは素直に美味しいと思いましたね。


それ以外のことは何も言えませんが・・・
ワイン無知なので(汗)


それとこのボトル・・・


すごく重いんです。


重厚感のあるガッシリしたボトルに入っているのも、
味以外で気に入っているポイントの一つです。


あまりの美味しさに、
特別な日に飲むようにもう一本買い足しました(笑)


数年後の結婚記念日にでもあけようかな♪


それともう2本ほど違うワインも買いましたので、
その感想もいつの日か・・・



  1. 2011/02/14(月) 21:18:48|
  2. イタリア
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