北の自転車乗り

北国の自転車乗りのブログ。

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ブルゴーニュ・ルージュ

最近毎晩のように飲んでいる。


タイユヴァンの頒布会のワインがたくさんあるから、ついつい・・・


今日のワインはコレ、

ブルゴーニュ・ルージュ

バロン・ダヴェランのブルゴーニュ・ルージュ2008


久しぶりのブルゴーニュ。


最近飲んだのはボルドーやらラングドックやらで、
シャブリの白を除けばホント久々のブルゴーニュだ。


このブルゴーニュ・ルージュはなんでもヴォーヌ・ロマネのブドウを使っており、
非常に有名なドメーヌが名前を伏せて造っているとか・・・


まず、開けてみた時の香りが良い。


グラスに注ぐとボルドーに比べると淡い色。


そして酸味のある繊細な味・・・


久しぶりのブルゴーニュは美味しい!!





思い返せば2008年・・・いや2007年か??


初めて出場したレース、
けいはんなサイクルロードレース。


2kmちょっとの距離を4周するという今思えばかなり短いコース。


レースというものを全く知らなかった自分はレースというものを正直なめていた。
エントリーしたカテゴリーも「一般初級者」っていう括りだったし・・・


スタート直後からとんでもないスピードで進んでいく集団。


大集団の中にいるのにきつい・・・苦しい・・・


2周目に入って直後の直角コーナー。


集団走行に慣れていなかったおれはコース取りが悪すぎ路肩に突っ込みそうになる。


そこで離れてしまった集団には二度と追いつくことが出来ず・・・


あまりの遅れっぷりに先頭を独走している選手と間違われ、
まだ2周残っているのにジャンを鳴らされてしまう始末。


えっ、マジ??と思いながら必死にその周回を走りきるともう一回ジャンが鳴った・・・


結局集団から後れること2分以上、
初めてのレースはグダグダだった。


これがレースか・・・


そう思い知らされた酸っぱく淡い思い出。


その時に比べたら今はだいぶ強くなったと思う(当時の自分比で・・・)


今あのレースの同じカテゴリーを走ったらどうなるだろう??


あの時の結果がもたらす酸っぱく淡い思い出に、
このワインのような果実の豊かな味わいを付け加えることが出来ているのだろうか??


それは同じレースを走ってみて始めてわかることかもしれないが、
その機会は2度と訪れることはないだろう。


それでも今こうしてトレーニングを重ねていられるのは、
この時の惨めな思いが心に残っているからかもしれない。


「初心忘れるべからず」


何事も始めた時の無様さを忘れてはいけない。


このワインを飲んでいてふと思い出した苦い初レース。









写真のエチケットが2007になってる・・・でも2008。





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  1. 2011/04/30(土) 23:53:30|
  2. ブルゴーニュ
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4月の走行距離

今日で4月が終了。


先月よりは走れたものの・・・という感じの1ヶ月。


総走行距離:1279.71km


内訳
実走:859.89km
ローラー:419.82km


4月の第1週はかなりのペースで距離を稼いだ。
1日~7日までで600km程・・・


その後、結局参加することにしたツール・ド・草津や、
月末の悪天候続きが影響してこの有様・・・


総走行距離の半分を第1週で稼いだだけの4月になってしまった。


月の後半は自分に負けただけだな・・・


ダメだな~こんなんじゃ・・・


距離を伸ばすだけが練習じゃないけど、
今のままじゃダメだと思う。





  1. 2011/04/30(土) 22:36:03|
  2. 月次レポート
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過酷なる100km

天気がいまいちで外を走る気分にならない。


晴れているかと思えばちょろっと降ってみたり・・・


今日はロングに行こうと思っていたのに。


仕方がないので過酷な100kmの旅を選択。


三本ローラーで・・・
100km・・・


昔のツール・ド・フランスのDVDを観ながらひたすら回す。


1時間半くらいまではまだよかったが、
2時間を経過する頃には精神的に苦痛を感じる。


風景が変わらない・・・
面白くない・・・


それでも何とか3時間で100kmを終える。


肉体よりも精神が強くなった今日のトレーニング。



  1. 2011/04/29(金) 20:49:51|
  2. ローラー台
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シャトー・コート・モンペザ

今日も夜に1時間ほど室内でトレーニング(固定)をこなし、
今ブログを更新しながらワインを飲んでいる。


いや、ワインを飲みながらブログを更新??


とにかくワインが主体です(笑)


今日のワインはコレ

シャトー・コート・モンペザ

シャトー・コート・モンペザ2001


ボルドーはコート・ド・カスティヨン、
いわゆるボルドー右岸地域で今から10年前に造られたワイン。


一口飲んでみると非常にまろやかな感じ。


今まで飲んできたワインはほとんど最近のヴィンテージばかりで、
それらのワインは飲んだ瞬間から口の中にグッと広がるようなパワーがあった気がするが、
このシャトー・コート・モンペザはそうではない。


もちろんパワーが無くて旨くないというわけではなく、
刺々しさが消えて優しい香りと味わいが残っているような感じだろうか??


ワインも時が経つと円熟して丸くなっていくのだろうか??


同じワインの最近のヴィンテージと飲み比べてみたい気がする。


このワインが造られた2001年、
ランス・アームストロングはツール・ド・フランス3連覇を目指しフランスを駆けた。


その第10ステージ、数々の名勝負が繰り広げられてきた地、ラルプ・デュエズで、
アームストロングは強烈なアタックを仕掛け6分も先行していたルークスを軽々と抜き去りステージをものにした。


この時のアームストロングの走りをルークスは、
「まるでオートバイのようだった」と話したという。


結果、アームストロングは総合2位に6分以上もの圧倒的な差をつけて2001年のツールを優勝。


その後2002~2005年も連覇し続け、
前人未踏のツール・ド・フランス7連覇を成し遂げた。


しかし、2010年、
今まで見たこともないようなアームストロングがツールにいた。


度重なる落車にトラブル・・・


全盛期には考えられないような事態が続き、
第16ステージでは驚きの大逃げに打って出た。


アームストロングはステージをとることは出来なかったが、
逃げ集団は逃げ切りのゴールを迎える結果となった。


メイン集団に6分以上もの差をつけて・・・


これはアームストロングの時代が完全に終わったことを意味した。


総合優勝を狙う選手にはもはやアームストロングは眼中に無かったということ。


そして今年1月、
アームストロングはその長い選手生活にピリオドを打った。


10年という月日はそういうものだ。


10年という月日の中に様々なドラマがあり、世代が移り変わっていく。


それと同じようにこのワインもまた10年という月日の中で移り変わってきたのだろう。


私にはワインの持つテロワールやアロマの特徴を捉えることはまだ出来ないが、
自転車のレースやそこに生まれたドラマと照らし合わせてワインを楽しんだ時、
何とも言えない感慨深さがある。


私にとってのワインの楽しみ方の一つだ。


いずれにしても10年前のこのワインが2000円そこそこで買えるってかなり良いのでは??















  1. 2011/04/26(火) 23:03:52|
  2. ボルドー
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シャトー・オー・ペイルー

昨日は自転車レース「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」の日だった。


3時間ほどのテレビ観戦のお供はコレ

シャトー・オー・ペイルー

シャトー・オー・ペイルー2007


ボルドーはグラーヴ地区のワイン。


グラーヴというのはフランス語で砂利を意味し、
その地名の通りグラーヴ地区の畑は砂利が多く水はけが良いらしい。


それがどう味に関わってくるのかを感じ取ることは出来ないけれど・・・


飲んでみると、
始めはスッと入ってくる感じ、
その後でブワッと果実味が口に広がってくる。


飲み口が軽いワインなのかな??
と思えば後からパンチがやってくる・・・


そんな感じの美味しいワイン。






話戻って「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」


今年のジルベールはもはや化け物のような強さだ。


アップダウンのあるクラシックではもはや敵無しの強さ。


わかっていても止められない・・・
ついて行けない・・・


そんな強さが今年のジルベールにはある。


シュレク兄弟も最後まで食い下がったけど、
展開としては2008年の「リエージュ~バストーニュ~リエージュ」と同様の展開だったように思う。


あの時は終盤に弟アンディーがアタック、
それが捕まった時にカウンターで兄のフランクが飛び出す。

バルベルデ、レベリン、フランクの三人で最終局面までもつれ込む。

スプリント力に欠けるフランクは勝つためには最後の上り坂で行くしかない。

でも結果行けない・・・

最終的にスプリント・・・

やっぱりおいて行かれる。


といった展開。


今回もほぼ同様に、
スプリント力に勝るジルベール相手に最後の上り坂で行くことが出来ず、
結果ジルベールがスプリントで兄弟を圧倒。


兄弟が同じことを繰り返したのか、
ジルベールが強すぎたのか・・・


ま、兄弟の主戦場はステージレース。


今後のツールに期待しましょう。
















  1. 2011/04/25(月) 22:30:15|
  2. ボルドー
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固定ローラー

相変わらず天気が優れない毎日。


昨日、一昨日とトレーニングを休んでしまったので、
今日はちゃんとやらねば・・・


三本にするか固定に迷った挙げ句固定を選択。


実にレース以降初めての固定ローラーでの出力を上げてのトレーニング。


ダラダラと15分ほどアップをして10分ほどLTレベルで回す。


久しぶりの出力を上げたトレーニングはしんどい・・・


225~230Wくらいで10分を2セットやってみたが、
思いの外しんどくて撃沈!!


次のレースまでまたゆっくりと上げていきますか・・・


  1. 2011/04/25(月) 22:06:16|
  2. ローラー台
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昨日と同様

今日も昨日と同様に三本ローラーでの室内トレーニング。


20時からスタートし22時までみっちり2時間。


強度としてはL2レベルなので大したことはないが、
1時間以上のローラー台トレーニングは精神的にきつい。


肉体より精神が鍛えられたような気がする。


明日は会議に出席するためおそらくオフ。


明後日は天気次第。


テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/04/22(金) 23:24:55|
  2. ローラー台
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三本ローラー

どうも天候が優れない。
走れる時間帯に天候がいまいちな日が多い。


仕方がないので久々に三本ローラーで室内トレーニング。


しばらく固定ばっかり使っていたので、
乗り始めは少しふらつく。


無駄に踏み込み過ぎなんだろう。


数分で安定し始める。


固定と違って三本ではあまり筋肉に負荷が掛けられないので、
L2レベルの出力でクルクル回すこと1時間半。


サイコンで50kmになるまで走る。


その間の旅のお供はこの間の「フレッシュ・ワロンヌ」


ジルベールがやばすぎる!!


あんな走りが出来る選手になってみたい。


  1. 2011/04/21(木) 23:37:01|
  2. ローラー台
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某兄弟

今日のフレッシュ・ワロンヌ、
最後の最後まで目立った動きはなかったように思う。


それにしても某兄弟・・・


互いに支え合っているように思っているのかもしれないけれど、
はたから見たら互いが互いの足枷になっているようにしか見えない・・・


特にここ数年ね・・・


今後ツールとかの成績を狙うなら、
その辺シビアにならないとただのいい兄弟で終わっちゃうような気がするな~。
  1. 2011/04/20(水) 23:50:29|
  2. 徒然
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プティ・シャブリ・ステファン・ヴァンサン・ミシュレ

レース前の1週間ほど身体に負担を掛けないように禁酒していた。


ワインもビールもお預け・・・


そしてレースが終わり昨日の夜、
満を持してワインを開ける。

プティ・シャブリ・ステファン・ヴァンサン・ミシュレ

プティ・シャブリ・ステファン・ヴァンサン・ミシュレ 2009
シャブリと言えば白ワイン。


久しぶりのワインを一口・・・


旨い!!


スッキリとした味わいでミネラルを感じる。


今までミネラルが・・・といわれてもハッキリ感じることはなかったけど、
このワインではハッキリとミネラルが感じ取ることが出来た。


それはこのワインにシャブリの特徴であるミネラルが凝縮されていたのか、
1週間の禁酒により自分が少し敏感になっていたのか・・・??


何なのかはわからないけど、
この白ワインはとても旨い!!


一気に3分の2程飲んでしまい、
後は死んだように眠る・・・


そろそろタイユヴァンの頒布会4月分が送られてくる頃だろうか??


次の6本も楽しみで仕方がない♪

















  1. 2011/04/19(火) 23:31:35|
  2. ブルゴーニュ
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