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北国の自転車乗りのブログ。

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RN13

今週の土曜日(7月2日)から、
いよいよツール・ド・フランス2011が始まる。


ということでツールにちなんだこんな1本。


RN13


RN13


なにがツールにちなんでいるかというと、
ツールのコースに使用された国道13号をもじっているそうな。


なのでエチケットもよく見てみると・・・


RN13


道路脇で軽食を摂りながらツール・ド・フランスを観戦している光景。


そしてVin de pique-nique(ヴァン・ド・ピクニック)、
「ピクニックで飲むワイン」なんてエチケットさながらの遊び心。


RN13


そしてオープナーが無くても気軽に開閉できる作り。


何とも陽気な気分が味わえそうな1本。


気軽なだけかと思えば、
有機栽培のブドウを使用していたりとこだわりの一面も・・・


飲んだ感じとしてはガツンと来るようなパンチがあるわけではないけれど、
スイスイと飲めちゃうような飲みやすさ。


ピクニックしながらいつまででも飲んでいられそう・・・そんなワイン。


現地で仲間とこのワインを飲んでワイワイやりながらツールを観戦することは出来ないけど、
家でテレビの前でこのワインを飲みながらツールを観戦することは出来る。


ツールにちなんだワインを飲みながらツールを観戦する。


この夏の楽しみの1つになるかもしれない。


楽しいワインが飲めそうだ♪


























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  1. 2011/06/30(木) 21:38:16|
  2. フランス(その他)
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6月の走行距離

6月はあまり走れなかった。
とりあえずの目標を1200kmに設定してはいたものの・・・


総走行距離:993.77km


内訳
実走:896.32km
ローラー:97.45km


目標の70%強くらいしか達成できず。
ヒルクラのことも考えて抑えめなところもあったけど・・・


7月は大会もないし、とりあえず基礎から積み直そう。


次の目標は8月の「きたかみ夏油高原ヒルクライム」
これを目標に練習していきたい。






  1. 2011/06/30(木) 21:36:37|
  2. 月次レポート
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なかなか・・・

昨日は夕方から30km程実走。
川沿いの道を出力を意識して走る。


途中で270~300wくらいと上げ気味で走ってみるも続かず・・・


その後は220~240wくらいの範囲で走る。
やはり自分は平坦での独走力が著しく乏しいように思う。


復路では久しぶりに2、3本スプリントしてみた。
ずっとヒルクラモードだったのでたまには・・・


最大:1123w
5秒:1060w


ごくごく短い時間しかもがかなかったので15秒とかは不明。


とりあえず春先に出せなかった1kw超えが気付けば出るようになっている。
しかも2本、3本と連続で・・・


いい感じに身体も出来てきているのだろう。


そろそろ本格的にFTPとかを計り直した方がいいな。


その結果を踏まえてトレーニングゾーンを再構築し、
しばらくは中程度の出力を積み上げる練習でもしようかな。







  1. 2011/06/30(木) 12:52:57|
  2. 実走
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L4

久しぶりに室内で固定ローラー。


来年に向けての第一歩目ということで、
とりあえず慣らし程度にL4レベルで10分1セットのみ。


去年の9月にパワトレを開始した時に比べ出力が大分上がったと改めて実感。


ただそれはあくまでも自分比。


全体としてはまだまだ弱小の身なので引き続き努力あるのみだ・・・


現在の体重で考えるともっと出力がなければ戦えないな。


身体にはまだまだ脂身も残っているので少しずつ削る努力も必要。
急激にやると目眩がする・・・




  1. 2011/06/28(火) 22:37:42|
  2. ローラー台
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HC岩木 ~追記~

ヒルクライムが終わって2日程経ち、
改めてレースを振り返ってみる。



---ウォームアップについて---


ヒルクラ当日は梅雨空が続く1週間の中で奇跡的に晴れた1日ではあったが気温が低かった。


スタート前に整列している時もアームウォーマーが外せないくらいな感じで、
風が吹き付けると一気に身体が冷えてしまうような状況だった。


そんな環境の中でローラー台を使用してゆっくりじっくりと身体を温めて強度を上げていくウォームアップは正解だったと思う。


実走でアップした場合、

上りで暖まる → 下りで冷える

これの繰り返しになってしまうし、
時間をかけてじっくり強度を上げていくのはやはり難しい。


アップの段階で失敗して失速した選手もいたと思う。


今年の草津から時間をかけたウォームアップを心掛けているが、
現時点では上手くいっていると実感している。







---レースの展開(スタート直後)---


去年からビギナークラスが現在のスタート位置に変更された。


それまではスカイラインのゲートからスタートし、
スタートと同時に上り始めるというものだったのが、
平坦気味の区間でスピードを乗せて上りに突入するという仕様に変わった。


スタート直後の下り基調のパートで一気に50km/hくらいにスピードが上がり、
集団がほぼ一列棒状になってスカイラインへ・・・というのが去年の話。


今年はスピードが上がりすぎるのを嫌ってか先導のバイクが蓋をしていた。


遅れてくるエキスパートクラスの選手のために右車線を開けておくように指示されている中で、
40km/hくらいで蓋をされてしまうと一車線の中で団子状態になってしまいそれはそれで危ない。


幸い落車等はなかったように思うが、
スカイラインに進入する際のコーナーリングはストレスを感じるし、
微々たるものではあるがタイムに影響するのでは??


結局上りに入ってしまえばものの数100mで集団は小さくなるのだけれど・・・





---レース展開(序盤)---


今回のレースで印象深かったのはSCHERZOのN畑選手のアタックだった。


料金所までの上り区間で先頭集団を絞ろうと一気に行っていた中で、
横からなかなかのスピードでぶち抜かれた時は正直焦った。


そんなに強いの??って・・・


ただあまりに序盤だったこともあり、
そのまま独走状態に入られてもほっとこうと思っていた。


あの勢いを数分間維持されると相当な驚異、
集団に大ダメージを与えるには十分な勢いだと思う。


給水ポイントでは水を受け取るも飲まないで頭から被るだけ。
飲むと死んでしまうのでボトルも空っぽ・・・スタート前に飲み干していた。





---レース展開(中盤)---


中盤辺りに差し掛かった頃は後ろの選手と20~30mくらい離れただろうか??
実際はもっと近かっただろうか??


とにかく少し差が開いたので出来ればこのまま見えないところまで千切ってしまいたいというのが本音だった。


そこはさすがはK選手、
そんなことは許してくれない。


逆に後ろを意識しすぎてオーバーペースに陥っていたと思う。


それでも去年は中盤辺りで既に脚が攣りかかっていて脇腹も痛かったが、
今年はそれがなかった分まだマシだったんだろう。





---レース展開(40~50番区間)---


下見していた通りこの区間が全体として最もきつい部分だったと思う。


きつさでいえば料金所までの1km程の区間もきついのだけれど、
スタート直後のフレッシュな状態と消耗した状態とではわけが違う。


HC岩木 ~追記~


データをみると約24分くらいの辺りから著しくペースが低下しているのがわかる。


恐らくこの低下が始まった部分が40~50番の区間に差し掛かったポイントなのだが、
結局その区間で落ち込んだペースが最後まで続いている。


オーバーペース気味に40番まで走ってきて、
40~50番で力尽きているのがわかる。


後続の選手もそのペースを追いかけて同様の状態になったことで逃げ切れたのだと思う。


もしこの一歩手前のペースで追いかけてこられていたら、
終盤に返り討ちを食らっていたであろう体たらく振りだ・・・


この山は中盤を過ぎてからが山場だ。





---レース展開(終盤)---


40~50番区間で虫の息になった自分は終盤は後ろが迫ってこないことを祈るばかり。


とりあえず最低限後ろと同じペースで走ろう。
ただそれだけ・・・


正直あまり記憶に残っていない。


下見した時に考えていたのは、
団子状態でここまできたら死ぬ気でアタックということ。


ポイントは65番からゴールまでの約500m、時間にして約2分、
または67番からゴールまでの約300m、時間にして1分強。


このどちらかのプラン。
(実際に団子状態でここまできて本当にそれが出来たかは別として・・・)


65番を越えると応援の人達がちらほら見えてくる。
チームの方々が声援を送ってくれると僅かながら力が涌く。


その区間でエキスパートクラスで走っていたチームメイトに追いつきかけるも、
気付かれてペースを上げられた時点で心が折れた。


ゴールに向けてスプリントするわけでもなく惰性に近い状態でゴールしてしまった。


ただ唯一今回のヒルクラでサドルから腰を上げた瞬間がゴール前。


今回は序盤にハイペースで上っている時になんの拍子かベストなポイントが見つかったというかなんというか・・・


ダンシングしなければどうしようもなく辛いということもなく、
全編をシッティングで行くことが出来た。


こういうポイントが出るとかなり良い感じでいける。





---タイムについて---


今大会は全体的にタイムが良かった。
前年に比べ涼しかったためだろう。


汗が出て仕方なかったということもないし、
喉がカラカラになるということもなかった。


来年の大会時の気温が高ければ今年のタイムはあまり参考にならないかもしれない。





---機材について---


今回の使用機材

フレーム:Madone6.9
コンポ :アルテグラ6700
ホイール:ZIPP202
タイヤ :ヴェロフレックス・レコード
ハンドル:3T ERGONOVA LTD
サイコン:Garmin EDGE500


このタイムで上れたのは偏に機材によるものだと思う。







---データについて---


今回のヒルクラのデータ

タイム  :40:04.02(実際は40:49.09・・・サイコンのスイッチ入れ忘れのため)
平均心拍 :181bpm(最大186bpm)
ケイデンス:77rpm
平均速度 :14.6km/h(4:07/km)


ちなみに前回は

タイム  :44:19.22
平均心拍 :184bpm(最大194bpm)
ケイデンス:71rpm
平均速度 :13.5km/h


今年も去年もギアは同じフロント50-34、リア12-25というセッティングだった。


一年間のトレーニングで使用したギアは同じだったもののケイデンスが向上している。
それと脚周りの効果も相まって平均で1.1km/hのアップ。


来年はリアを12-23、
もしくはフロントをノーマルでいければと思う。


本当は今年はノーマルで臨む予定だったが、
8%を超える勾配では使いこなせないと思ったのでやめた。


実際コンパクトで正解だったと思う。


ただし心拍数の面で最大が186bpmとやはり最後の最後で追い込めていない感が否めない。






---トレーニングについて---


自分は本格的にトレーニングを始めてまだ2年目。

それまでは朝練とかでアタック合戦をしたりする程度のことしかしておらず、
トレーニングらしいトレーニングは特にしてなかった。


一昨年の冬に2010年のHC岩木を目指してトレーニングを開始したのが始まり。


最初の年はひたすら3本ローラーでの高ケイデンスな練習ばかりしていた。
おかげで少しはペダリングのバランスが良くなっただろうか??


ひたすら3本でトレーニングして臨んだ2010年のHC岩木、
やはりトルクを掛けた練習をしていなかったためだろう、上りでギアが回せず苦しんだ。


もっとパワーをつけるための練習をしなければと感じた。


そういうこともあって2010年の秋頃にパワータップを使用したパワトレを開始。
一冬ひたすらFTPを向上させるための練習に励んだ。


4月になりツール・ド・草津に出場し、
パワー値がそこそこ向上していることを実感。


その後もチームのエースと山岳トレーニングする時も出来るだけ出力を維持した走りをするよう心掛けて5月、6月を過ごした。


草津以降はさすがに大幅向上とはいかないが、
僅かながらではあるがパワーがついたように思う。


1年前のHC岩木で不足していた部分を補うトレーニングをし、
その結果が試される今回のレース。


結果は上々だったように思う。


来年のエキスパートに向けてすべきことは殆ど今と変わらないだろう。


ひたすらFTPの向上を目指すのみ!!


来年はどれほど改善されていることか・・・







  1. 2011/06/28(火) 13:07:13|
  2. レース・イベント
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HC岩木

昨日は自分の中で一番重要視しているヒルクライムレースの日だった。


朝4:30に起床しパンとコーヒーで軽い朝食。
昨晩のうちに荷物は車に積み込んであるので余裕をもって過ごす。


トイレを済ませ、軽いストレッチなどをして5:30頃に家を出る。


途中コンビニでおにぎり2個とウィダーイン2個、ポカリ1本を買う。


車を運転しながら今日は自分のコンディションが最高なことに気付く。
身体に力が入るというかなんというか・・・調子が良い時の感覚。


6:00頃に会場に着いて駐車場に車を停めると、
偶然にも隣は三沢方面のチームのライバル(と自分が勝手に認定している方)Tさんが・・・


Tさんは今回上のクラスに上がられたので一緒に走ることはない。


少しTさんや三沢方面チームの方とお話しした後、
車からバイクやローラー台などを出してアップの準備。


アップの前に受付とゴール地点に上げる荷物を預けることを済ませ、
まずはじっくりとストレッチ。


と、ここで携帯をなくしたことに気付く。
しばらく車を探し回ってから、もしやと思い預けた荷物を確認。
やっぱり荷物に混じって携帯が入っていた・・・ちょっと安心。


気を取り直して7:20、ローラー台でアップ開始。


まずは20~30分程ゆるゆると脚を回してじんわりと汗をかく。

そこから15分程徐々に出力と心拍を上げていく。

そして5分程L4強くらいの出力で回し心拍も180くらいまで上げておく。

10分程クールダウン。


という50~60分くらいのメニューが自分のウォームアップ。


HC岩木山



結局あれこれとしているうちに時間がなくなったので45分に短縮になったけど・・・


ヒルクライムのような一気に心拍数と出力がば~んと上がる展開だと一度思いっきり上げといた方が良いと思う。
じゃないと急激に上がる心拍数が辛くて仕方がない。


やり過ぎて疲れ果てたらダメだけど、
やり過ぎ一歩手前くらいの強度で身体を起こしてあげる必要がある。


それと自分がローラー台でのアップにこだわる理由は、
自分が上げたい出力や心拍域、とその時間・・・etc.をコントロールできるから。


実走のアップもいいんだけど、
自分が維持したい強度をしっかり維持できる距離やタイミング、
その他もろもろを合わせられる環境を実走で見つけるのは難しい。


アップが終わったところで汗だくになったウェアをチームウェアに替えて、
昨年の失敗から水分や塩分などをしっかり補給。


レース用のホイールに履き替えて空気を入れ(アップ前に空気入れとけば良かった・・・)
スタート地点までちょっと上げつつ移動。


何だかんだで時間がギリギリいっぱいになってしまったので、
来年はもうちょっとゆとりが持てるように工夫しなければ・・・


スタート地点に着いてチームのメンバーと談笑。


しかし寒い・・・
アームウォーマーをつけているけど身体が冷えてしまう。


スタート前の数分間はやけに憂鬱だ。
約40分間の地獄が始まるのだから・・・


エキスパートクラスの選手がスタートしてしまってから、
我々ビギナークラスのスタートが切られる。


前年の成績から考えるとエキスパートにエントリーするべきだったのかもしれないが、
本格的にトレーニングを始めてまだ2年目、
前年度に足りないと感じた部分を補うべく行ってきたトレーニングの状況を確認するためと、
本格的にエキスパートクラスに移行するための準備段階として今年もビギナークラス・・・


そしてあわよくば表彰台てっぺん・・・


恐らく顰蹙もあったのではないだろうか??
皆さんごめんなさい・・・


さて、いよいよビギナーのスタート。


ここで今回の目標として掲げていたことを・・・

1.表彰台のてっぺん
2.昨年の優勝タイムの更新

この2つが最大目標。


レースはというと、スタートしてからの1km程は少し下って少し上るという感じ。
この下りの部分で一気にスピードに乗るため45km/h以上の・・・と思っていたのだが、
なんのはからいか先導車が先頭で蓋をしていて40km/hくらいで詰まっている。


・・・と、ここでサイコンのスイッチ入れ忘れに気付き慌ててスイッチオン。


結局集団が詰まったままスカイライン入り口への直角コーナーを迎える。
間違っても落車なんてことがないように慎重にコーナーリング。


さぁここからが本格的な上り区間、
地獄の始まりだ。


料金所までの1kmくらいの区間で最後まで絡んでくる選手に絞られるはず。


ということでマイペース強くらいでするすると上がっていく。
ちらちら周りを見てみるとやっぱりという選手が揃っている。


料金所手前で速いと噂を聞いていたN畑選手がダンシングでもの凄いスピードで抜いていった。


なんとか後ろには付いたけど、
正直あのペースを維持されたら終わったと思った。


料金所を越えた辺りから先頭に出てみると後ろにはチームメイトのK選手とA選手が見える。
これは想定した通りな感じ。


しばらくの間はコーナーの度にアウト側からA選手が高いケイデンスで上がってきて、
自分はインから最短距離で上がるという感じ。


ただ想定外だったのはA選手の呼吸がかなり荒かったこと。


日頃練習をしていても比較的呼吸が荒いのは知っていたがこの日は尋常じゃなかった。
死んじゃうんじゃないか??ってくらいに呼吸が荒く、
しばらく走ると後ろに下がっていた。


調子が悪かったんだろう。
調子が万全だったら危険な選手なのは間違いない。


しばらく走っていると少し後ろの選手達と差が開いた。


自分より前に誰も逃がしていないことはわかっていたので、
「このまま逃げ切れば勝ちだ!!」と自分に鞭を打つ。


ただしそんなに甘くない。
一定の差からは開かせてくれない。


後ろを振り返る度に同じくらいの距離でK選手が追ってくる。


勾配が緩いところではむしろ少し差がつまったりした。


下見してきついのがわかっていたコーナー番号40~50までの区間。
やっぱり苦しんだ。


心拍は常に180以上、
段々と脇腹が痛くなってくる。


去年もこんな感じだった・・・
脚が攣りそうになっていない分、去年よりはマシだったか??


序盤がオーバーペース過ぎたんだろう、
後半の区間はデータをみても明らかにタレている。


後ろに見えるK選手が恐い。
後半はずっとその恐怖との戦いだった。


一度追いつかれたらたぶんもう勝てないだろうと思って必死に逃げた。


この辺りからは何だか脚も攣りそうな気配を見せ始めた・・・


残り1kmを切った辺りから、
同じようなペースで走ってさえいれば追いつかれることはないと気持ちを切り替える。


65番コーナーを越えるとチームの方々が応援に来てくれていた。
この声援が力を生み出す。


レース前は、ここまでは何名かの混戦になると予想していた。


その場合はここからゴールまでの500m、時間にして約2分、
死ぬ気でアタックする予定だった。(そんな余裕なかったかもしれないけど・・・)


実際は最後の500mは完全にタレ切ってしまい、
ペースがだらだらだった。


なんとか逃げ切りゴールしてしばらく動けなかった。


2番手でゴールしてきたのはやはりK選手。
ずっと一緒に頑張ってきたライバルだった。


互いの健闘をたたえ合い握手して抱き合った。


サイコンを確認してみると40分ちょっとだったが、
スイッチを入れるのが遅れていたので恐らくは41分くらい??


前回の優勝タイム更新は難しいかな??と思っていた。


下山してリザルトを確認すると40:47


目標としていた事項を2つとも達成することに成功した。


ただ反省点もいくつか・・・主な点では次の2つ。

1.後半明らかにタレてダラダラになっていたのでその辺の改善

2.残り1kmくらいで「後ろに追いつかれなければいいや」なんて考えた心の弱さ


1番に関しては、
今後さらに出力の向上と継続時間の向上をはかるというこれまでと同様な感じ。
来年以降エキスパートで戦える力をつけたい。


2番に関しては、
最後まで死ぬ気で行く気概がなければダメだと思う。
最後の最後にゆるめてしまうのは自分の弱いところだと再認識。


目標達成とともに次への課題も浮き彫りになった今回の大会だった。


来年も頑張ろう。




  1. 2011/06/27(月) 15:40:04|
  2. レース・イベント
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シャトー・モーカン

つい最近飲んだワイン。


シャトー・モーカン


シャトー・モーカンの2003年。


開けてすぐに飲んでみても良い香りと味が楽しめた。


しばらく待って再び飲んでみると、
開けた時よりもさらに香り豊かで味わいがまろやか。


久しぶりにめちゃ旨いワインを飲んだ感じだ。









2003年の夏、フランスは猛暑に襲われた。


この年100周年を迎えたツール・ド・フランスはランス・アームストロングにとって、
史上2人目となる大会5連覇がかかっていた。


2003年のツールでのアームストロングは暑さもあって調子が悪く、
得意とするタイムトライアルでもライバルにタイムをつめられた。


中盤の14ステージが終了した時点で、
総合2位のウルリッヒ、3位のヴィノクロフがともに20秒差以内にいるという非常事態。


ライバル達はここぞとばかりに山岳で波状攻撃をしかけ、
アームストロングを苦しめた。


全盛期のアームストロングがこれほどまでに波状攻撃をかけられたのは、
後にも先にもこのツールだけだったかもしれない。


結果的に調子を取り戻したアームストロングが見事5連覇を達成したのだが、
2位のウルリッヒは約1分差と7連覇したツールの中で最もタイム差の少ない大会となった。


ちなみに強豪ベロキが溶け出したアスファルトにタイヤを取られ大落車したのもこの年だった。


結局ベロキはこの時の大怪我によってトップクラスの選手として戻ってくることは2度となかった。


気温や道路のコンディションなど様々な面で選手を苦しめた2003年のフランス、
この年のブドウの出来は決して悪くはなかったようだ・・・


アームストロングが苦しんだ気候の中で育ったブドウから出来たワインを飲み、
2003年のツール・ド・フランスの映像を観て想いをはせる。


何とも言い難い至福の瞬間だ!!










フランス 赤ワインシャトー モーカン [2003]

フランス 赤ワインシャトー モーカン [2003]
価格:2,800円(税込、送料別)




もう一度買って飲みたいワインだ。
  1. 2011/06/23(木) 19:11:20|
  2. ボルドー
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クリート交換

気がつけばクリートが結構ボロボロになっている。


どのくらいのタイミングで交換するのがベストなのかはわからないけれど、
不具合になる前に交換してしまおう・・・レース前でもあるし。


クリート交換


この前練習用バイクにつけようと思って買ったタイムのペダルに
クリートが2ペアついてきたのもラッキーだった。


2000円くらいのクリートの値段ってなんかけちっちゃったりするから嬉しい(笑)


クリート交換


これで気分もスッキリ!!


ということでANCHORのクロモリで走り出す。





  1. 2011/06/22(水) 20:42:35|
  2. 機材
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プチ試走

今日は朝から今週末のヒルクライムのコースを下見に行く。


普段は車専用の有料道路なので料金を払っての下見。
普通車1750円・・・高い・・・


このコースは本格的に上りだしてからは平均勾配が8%ちょっとあり、
それが約9km程続くというきついコース。


スタートしてから約1kmは下りとちょっとした上りのハイスピード区間。


そこから右に曲がってスカイラインのゲートを抜けると上りが始まる。


上り出しから料金所までの約1kmが結構辛い。
9~10%の勾配が待ち構える。


料金所を越えてまだしばらくはきついイメージ。


しばらく走ると中間は割と穏やかな勾配になり、
所々に勾配がきついポイントが現れる。


それでも10数%というような激坂はないはず。


ただし所々路面が荒れている箇所があった。
その辺はあまり走りたくないな・・・


一通り車でゆっくりと走ってみて下山。


その後は近くの駐車帯に車を停めてスタート地点から自転車で試走。


といっても自転車で行けるのは料金所までなので、
試走距離は約2km、全行程の5分の1ほど。


それでもハイスピード区間から右に曲がって上りに突入する区間は練習した方が良いだろう。


30~40km/hで走ってきていきなり8%以上の勾配に入るので(しかもコーナ-付き)、
ここで上りへとスイッチを切り替えたペダリングをしないと一気にオーバーペースに陥る危険あり。


ただしこの料金所までの1kmで強い選手は先行するだろうから、
その流れには乗り遅れないように注意。


あとは耐えるのみ・・・


今日の試走では5~6分しかアップせずに料金所まで走ったのでかなりきつかった。


当日は入念にアップして臨まなければ・・・


とりあえずスタート地点から料金所までを2本と、
近くの8~9%が2km弱続く区間を1本走って終了。


帰りに温泉で汗を流し、
売店で売ってた栗のハチミツを購入して換える。


このハチミツがまた旨い!!


リンゴバージョンもあったのでそっちも試してみたい。




  1. 2011/06/21(火) 20:16:00|
  2. レース・イベント
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テスト走行

昨日一日休んで今日は夕方に小一時間の練習。


今日の目的はZIPP202のテスト。
タイヤを貼り付けて一日寝かせていたので粘着は大丈夫。


ブレーキシューをカーボンりリム用に変更するのを忘れないようにしないと・・・


ここで1つ問題発生。
買っておいたシマノのカーボンリム用のブレーキシューがアルテ6700に対応していなかった。


はめ込んだものの1~2mmはみ出てる・・・
外れてぶっ飛んでいくことはないだろうからま~いいか・・・
ただ、かなり強引に押し込んだので外す時に苦労しそうだ。


そして対応するブレーキシューは本日注文。


さて肝心のファーストインプレッションはというと・・・


軽い・・・軽すぎる!!
202な上にヴェロフレックスのレコードというのが効いているのだろう。


いつもと同じ感覚でもスピードが違う。
それと加速のレスポンスがいい。


テストがてらいつもの上りへ・・・






________________________________________


いつもの上り:2.51km、5分49秒、??W、175bpm、97rpm、25.8km/h


パワータップ無しなので出力は不明だが、
明らかにいつもよりも速い。


一番勾配がきつくなるポイントでも20km/hを下回らなかった。
(いつもは18~19km/hになる・・・)


そのままあっさりとベストタイム更新。


6分程度で走りきるコースで10秒も縮まったら大分良いんじゃないだろうか??


全開で攻めた時に数10mは差がついていることになるはず。


ちなみに今日のセッティングで重量を計測してみたところ6.5kgだった。
ついにUCI主催の大会で走れないバイクになった(笑)


今ついているアルテをデュラに換えたら6.2kgくらいになるな!!


当分しないけど・・・







  1. 2011/06/17(金) 21:13:11|
  2. 実走
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