北の自転車乗り

北国の自転車乗りのブログ。

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琵琶湖1周

朝5時スタートでロングに出かける。


昨晩までの予定では関ヶ原など戦国史跡を巡る「戦国ライド」にしようと思っていた。
しかし、関ヶ原へ向かう道が割とトラックなど交通量が多そうなので、
おとなしく琵琶湖1周に切り替える。


朝イチは気温も25℃と低くて快適。
快適なうちに進めるだけ進んでしまおうという魂胆。


いつもは時計回りに1周するのだが今日は初の反時計回り。


とにかく161号線を南下して石山方面を目指す。


近江大橋、または瀬田の唐橋で対岸に渡ってもいいのだが、
それだと200kmに届かないのでもう少し南まで走ってから対岸に渡る。


瀬田側ではカヌー??の練習が行われていた。


対岸に渡ると後は琵琶湖沿いの道をひたすら70~80㎞北上する。
これがなかなか退屈だったりするが、今日はなぜかそうでもなかった。


とにかく「30kph以上の速度で淡々と一定ペース」というのに集中していたからだろう。


湖岸のローソンで最初の休憩。
コーラとウィだーインを補給。


ここまでの距離が60km強。
全体の3分の1弱だ。


次の休憩は彦根あたりの予定。


再び30kphオーバーで走る。
途中何人ものサイクリストを追い越した。


BONTのシューズ、これまでのところ特に問題なし。
ただ尋常じゃなく硬いのでガシガシ踏みつけるような感じになると脚にくる。


出来るだけ回すような意識でペダリングしていると大丈夫。


琵琶湖の彦根~長浜間で鳥人間コンテストが行われていた。
テレビでは観たことあったけど実際の会場は初めて見た。


ちょうど1台が飛行していったところだった。
写メだけ撮って即退散。


この辺で休憩を・・・と思ったが、
もう少し行ったみずどりステーションまで頑張ることにする。


もう少しと思ったら意外と距離があったが・・・


ここでコーラを飲んでボトルのドリンクも補給。
そしてスポーツ羊羹も食べる。


ここまで来ると残りは約3分の1。


この先はトンネルがいくつかある。
歩道のような道を走れるトンネルとそうでないトンネル。


そうでないトンネルは迂回路を走る。


賤ヶ岳トンネルの迂回路は短い上り。
今日は150km以上走ったところからでもいい感じで上れた。


上りの途中にリフトがあり山の上に上がれるようだ。


上り切るといかにもな感じの旧トンネルがある。
このトンネルを抜けたところからの琵琶湖の景色が良かった。


と、そうこうしているうちに桜の名所海津大崎。
この辺から若干向かい風に襲われる。


海津大崎の売店のようなところでドリンク休憩をとり、
ラスト30kmちょっとの辛い戦いに入る。


もう暑さと疲労で辛かった。
ただただ辛かった。


残り10kmのところで堪りかねて自販機で水を購入。
半分飲んで半分かけて身体を冷やす。


ここからはクールダウン気味に走って本日のロング終了。


ドリンクは5L以上飲んだな・・・








実走のデータ

Time・・・・・06:36
Distance・・・202.20km
TSS ・・・・・320
Kilojoule ・・3703kj
IF・・・・・・0.70

AvePw:156W NormPw:183W MaxPw:490W
AveHR:145bpm
AveSpd:30.6kph
AveCad:88
Elevation:508m










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  1. 2012/07/29(日) 14:48:31|
  2. 実走
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TEST

昨日は走らず。
今日は昨日ゲットした獲物の調子を試すために走る。


ゲットしたのはBONTのVaypor
それを熱整形して、さらにシダスの熱整形インソールを入れる。


ボードをやっていたときに使っていたので熱整形のシューズ及びインソールの良さは分かる。
履いてみると見事なまでのフィット感。


ただ実際に走ってみると尋常じゃない硬さ。


インソールを成型したショップの店員さん曰く「木靴を履いているよう・・・」
まさにそんな感じ。


その分、踏んだ力がロスなく伝わっているような感覚も半端ない。


この硬いシューズにどれだけ耐えられるか・・・
ロングを走ってみなければわからないな。


タイムのクリートは左右を入れ替えることでQファクターを広げたり狭めたりできる。


今日は走ってはクリートを入れ替えたり動かしたり・・・
そんなことを繰り返しての40km弱。


途中、道路脇の温度表示が43℃となっていた。
そんなわけがないが、とても暑いのは事実。


たくさんのローディーが琵琶湖の周りを走っていた。








実走のデータ

Time・・・・・01:23
Distance・・・38.66km
TSS ・・・・・58
Kilojoule ・・617kj
IF・・・・・・0.65

AvePw:124W NormPw:170W MaxPw:563W
AveHR:131bpm
AveSpd:27.9ph
AveCad:77
Elevation:57m










  1. 2012/07/28(土) 18:55:25|
  2. 実走
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大飯原発

朝5時半出発で大飯原発見学に行く。


琵琶湖の湖岸道路を走り近江今津から国道303号線に入る。
先日の一人グランフォンドのダメージが抜けていないので最初からしんどい。


303号線はちょっとした上り基調のコース。
とりあえず一定ペースで淡々と・・・


この道も大型トラックが結構走っていて結構怖い。


福井に入り国道27号を西へ・・・
コンビニやらご飯屋さんは多いが路肩が狭い。


適当なファミマでパンとコーラを買って朝食。
そして持ってきたスポーツ羊羹も食べる。


羊羹の味が身に沁みて美味い。


しばらく走るといくつかトンネルが現れるが海沿いを走る道があり、
そちらを走ると車もほとんど来ないし景色もいい。


穏やかな海を眺めながら上っていくようなコース。


そんな区間を2つほど越えると島にかかる大きな橋が見えてくる。
この橋を渡ると大飯原発のある大島半島。


橋を渡ってからは大小のアップダウンがありコースとしては面白い。


しばらく走ると小さな漁村やらキャンプ場やらがある。


お客さんの姿はほとんどないが、
それでも海水浴をしている人は少しいた。


原発のところには原発のPR施設があるらしいが今日は臨時休館中とのことだった。


原発の入り口トンネル付近はゲートで閉ざされ、
関係業者などしか立ち入りができない状態。


ゲートの半径50m以内の範囲には10名ほどの警備員が配置されていた。


私はちょっと遠目から写真を一枚とって即撤退。
完全なる不審者。


大飯原発で一枚写真を撮るという目的を達成したので、
滋賀県に向かって来た道を引き返す。


途中、瓜割の滝という湧水ポイントに寄って湧水を堪能。
ここよりはこの前の貴船か地元の十和田霊泉の方が好きだな。


帰る頃には大分気温も上がってきており滝のような汗が止まらない。
何度も何度も水分と塩分を補給する。


そして303号線の緩い上りが辛かった。
その後の湖岸道路の平坦はもっと辛かった。


最後の5~6㎞は総仕上げのつもりで全力走。
36kph~40kphで巡航する。


でも出力はさほど出ていない。
もはや出がらしのような状態。


午後からは所用で京都へ・・・


ついでにシルベストに寄って狙っていた獲物をゲット。


明日はオフの予定。
明後日は・・・ロングかな??









実走のデータ

Time・・・・・06:05
Distance・・・164.50km
TSS ・・・・・226
Kilojoule ・・2669kj
IF・・・・・・0.61

AvePw:122W NormPw:160W MaxPw:618W
AveHR:133bpm
AveSpd:27.0ph
AveCad:83
Elevation:949m












  1. 2012/07/26(木) 21:27:29|
  2. 実走
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山岳系グランフォンド@京都

久しぶりのブログ更新。
というのも15日から23日までの実に9日間も自転車に全く乗らないオフだった。


乗らないと書くこともないのが私のブログ。


そして昨日24日、久しぶりに自転車に乗って走った。


滋賀~京都間の山岳系一人グランフォンド。
なんかのイベントとかではなくただの単独走。


走ったのはこのようなコース。




まず滋賀県側から途中峠を越えて大原方面へ。


大原までの下りはそれなりに交通量もあり、
道幅も狭くなる区間があるので日中走るとストレスを感じる。


大原のファミマにて朝食と補給食をゲット。
ここから先の道のりにコンビニは無い。


ファミマを出てすぐに江文峠に入る。
勾配、距離ともにそれほどでもない。


下りで2人のローディーとすれ違いざまに挨拶。


江文峠を越えて今度は貴船神社を目指す。
貴船神社の通り沿いは川床が設けてあった。


水の流れもあって涼しげだが朝イチだとちょっと寒い。


貴船神社の本宮前で湧水をボトルに汲む。
ここに来た目的は湧水。


一度下って鞍馬の方へ上りなおす。
鞍馬から上る花背峠は勾配がきつい。


9日間サボっていた私には辛かった・・・


途中で湧水のようなポイントがあったがその時点では飲めるのかどうかわからなかったのでスルーした。
後で調べたら飲めるらしい。今度は汲んでみよう。


花背から一気に下る。
普通に上りのトレーニングとして今回下った裏側の方が勾配も距離もちょうどいいだろう。


下った先は長閑な田舎の風景。
京都市内とはえらい違いだ。


次に目指したのは佐々里峠。
この峠付近は交通量が著しく少なく車道の真ん中走っていても大丈夫なくらい。
トレーニングにはもってこいの環境。


佐々里峠をゆっくり上り美山方面を目指して下る。
トカゲやらヘビやらがたくさんいた。


そして何よりも横を流れている川の水がとてもきれいだった。
渓流釣りのおじさんがたくさんいたな。


きれいな流れを眺めながら美山の集落に入る。
相変わらず自販機で飲み物を買うくらいしかできない。


この辺りまで来た頃には気温も大分上がっていた。
自販機で水を買って飲んだり身体にかけたりして走る。


美山ふれあい広場という道の駅でトイレ休憩。
汗がすごいのでここまでそれほどトイレの必要がないくらいだった。


ホントはどっかに入って昼食を摂りたかったが、
あまりに汗で濡れているのと汗臭さで自重。


持ってきたスポーツ羊羹でなんとかする。


道の駅には自転車用のバイクスタンドが置いてあった。
私が到着した時、5名ほどの集団がいたし自転車で来る人がそれなりに多いんだろうな。


バイクでツーリングしてきて休憩していた人と少し雑談して出発。
次は深見峠。


ここまでで2000m弱上っただろうか??
深見峠を越えてウッディ京北という道の駅まででだいたい120㎞ほど。


ウッディ京北でパンを買って食べる。
ホントただのパンだったので味気なかったが、ここは味よりもエネルギー。


ここから花背の方に向かって国道477号を走る。
暑いしだいぶ疲れてきたのがわかる。


20㎞もないような距離がえらい長く感じる。


花背付近まで来て再び佐々里峠への道に入る。
今度は佐々里峠前で滋賀県の朽木に向かう山道に入る。


この上りが悪路&急勾配で疲れた身体に追い打ちをかけた。


この辺でいきなり雨が降ってきた。
普段なら雨は嫌だが、今日の私にとっては恵みの雨。
涼しくて気持ちがよかった。


朽木に向かう道はまさに秘境。
買い物も大変な生活なんだろうな。


以前ここを車で下見した時、
おじさんが庭先でイノシシをさばいているのを見たことがある。


もうちょっとで朽木というところでローディーとすれ違う。


その直後に再び雨。
今度の雨は大粒で痛いくらいだった。


ようやく鯖街道こと国道367号線に入り高島方面に向かって走る。


途中にいくつかある鯖寿司のお店。
気になってはいるもののなかなか食べに来る機会がない。


いくつかのアップダウンを越えてようやく朽木の道の駅まで来た。


もはや上りを走る脚が残っていなかったが、
何を血迷ったが朽木スキー場を超える上りのコースを選んだ。


いつもはここを上らずに普通に下って帰るのに・・・


スキー場への上りは脚がいっぱいいっぱいすぎて、
勾配がきついんだか何なんだかよくわからないくらいだった。


何度もあきらめて下ろうかと思ったし、
スピードも10kphを切ったりしていた。


ここまで頑張ったんだから上り終えたら達成感とか感動があるはずだ!!
そう考えてなんとか上り切ったが、
疲れすぎて何も考えない無の状態になっていたので感動も何もなかった・・・


普通に下って普通に帰った。
という193kmほどの一人グランフォンド@京都。


帰ってきてPCにデータを移していたら手違いで今日のログが消えてしまった・・・


よってデータ無しな一人グランフォンド@京都


記憶では、

時間:08:20
距離:193km
獲得標高:2470m
TSS:400(推定)











  1. 2012/07/25(水) 16:26:14|
  2. 実走
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暴風

17時頃スタートで西目屋まで。
雨が降るか降らないか微妙な天気なのでシューズカバーを付けていく。


昨日の疲れはないと思っていたが、
クランクを回し始めると脚が重いことに気付く。


どのみち今日は負荷を掛けずに走るつもりだったので軽いギアで淡々と・・・


川沿いに出てからはもの凄い風。
ゆっくりな上に凶暴な向かい風のお陰で往路は21kph強のペース。


津軽ダムまで行こうかと思ったがあまりの強風に戦意喪失。
ビーチ西目屋でおとなしくコーラを飲む。


復路は追い風に乗って高速巡行。
コンパクトなので回りきってしまう。


あっという間に市内に近づいてしまったが、
少し乗り足りないので岩木方面へ向かい宮地手前で折り返し、
船沢方面から農道経由で帰宅して50kmほど。


後半は脚が大分回るようになっていた。


そういえば、今日の朝の段階で体重が64kgジャストだった。


岩木山前は体重を落とすことに必死になりすぎて1週間ほどかなり食事制限を掛けていた。
その結果体重とともにパワーダウン。


無駄なものを出来るだけ食べないのは変わりないが、
特別食事制限を掛けずに体重を絞っていくには私の場合月に1500km以上走るくらいの練習量が必要なようだ。


今月は今のところそんなペース。








実走のデータ

Time・・・・・02:01
Distance・・・51.20km
TSS ・・・・・56
Kilojoule ・・920kj
IF・・・・・・0.53

AvePw:126W NormPw:138W MaxPw:287W
AveHR:116bpm
AveSpd:25.3ph
AveCad:79
Elevation:272m







  1. 2012/07/12(木) 20:22:27|
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最終追い込み

午前中は様々な書類整理に明け暮れる。
煩わしい書類が多すぎる・・・


午後になり最終追い込みをすべく練習に向かう。


コースは十和田湖HCのコース。
ここを1本気合いを入れて上って思いっ切り追い込もう。


先週と同様に車に自転車を積み込み移動。


先週は黒石経由で行ったが、
今日は平川の唐竹経由で向かってみる。


いつも軍馬平に行くことが多いが、
御鼻部山を目指す時にこちらを経由するのも良いかもしれない。


勾配はきつくないが、
軍馬平のように途中で下るような区間もない。


どこから上り区間なのかは判定が難しいが、
高速の下辺りから換算すると上りきるまでで約7.7km、平均勾配4.3%、
ゴールまで5km弱は平均勾配6%とそれなりに上る感じ。


そのまま津軽高原ゴルフ場を抜けて軍馬平からの下りに合流。
下りも軍馬平よりは安全だと思う。


御鼻部山駐車場に車を停め自転車の準備。
またしても大量の小さい虫に襲われる。


ドアを開けていると車にたくさん入り込んでくる・・・


今日はレース前の調整なので自転車もレース仕様で臨む。
ZIPPを履いてサドルバックも取る。


途中パンクしたらどうしようと少し不安になったが、
パンクしたら歩いて上ればいい。


前回同様、脚をクルクル回して下る。
これがウォームアップ代わり・・・たいしたアップにはならない。


下りきって一口分残して無駄なドリンクを捨てスタート。





____________________


十和田湖HC試走:12.68km、40m30s、??W、175bpm、88rpm、18.8kph


上り始めから割とケイデンス上げ気味で走る。
ケイデンスと心拍数のちょうどいいところを探しながら走る感じ。


途中の勾配緩いところは26kph程だったか??


登板車線辺りからやはり少し辛くなる。
今回はコンパクトなのでこまめに変速して走る。


軽いギアが付いていると、
つい軽くしすぎて無駄に高いケイデンスで走っていることがあるので注意だ。


いろいろ考えながら走っていると割とあっさりバイパスを上りきる辺りまで来た。
ここまでで約23分。


ここからが難しい。
緩んだりきつくなったり・・・


森の中に入ってからは大分しんどくなってきた。
大分しんどくなってきた分、集中力も散漫に・・・


平坦のようなところで加速して上り返すような区間が多いのだが、
そこで加速した勢いのままにオーバーペース気味に踏んでしまっていたり・・・


もうちょっと丁寧にギアチェンジして走った方が良かった。


それとゴールが近くなってきた辺りでペースアップを考えてアウターに入れてみたが、
全然回せなくてインナーに落とし無駄に力を使ってみたり・・・


1人で走っていると最後の最後が追い込めず。
結果最大心拍数も185止まり。


当日はラストまで出し切りたい。


タイム的には40分30秒と好タイム。
40分の壁まで30秒








実走のデータ

Time・・・・・00:58
Distance・・・25.46km
TSS ・・・・・104
Kilojoule ・・??kj
IF・・・・・・0.99

AvePw:??W NormPw:??W MaxPw:??W
AveHR:153bpm
AveSpd:26.2ph
AveCad:89
Elevation:733m










  1. 2012/07/11(水) 20:58:39|
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津軽ダム

昨日は夏油の疲れか全くやる気起きずに休養。


今日もやる気は停滞していたが、
日曜は十和田湖HCがあるので練習しなければ・・・


ということで16時半スタートで津軽ダムまで。


川沿いに出て湯口交差点まで行き、
そこから計測開始してTT走気味に走る。






____________________


TT走:18.15km、33m09s、240W、165bpm、98rpm、32.8kph


明日、水曜日に思いっ切り追い込んだ練習がしたいので、
今日は少し控えめな練習。


TT走気味に走ってはいるが全開にはならないようにする。
感覚的にはSST辺りの強度。


湯口交差点から強くはないが横風、斜め向かい風が続くようなコンディション。


家を出発した時は脚が少し重いかな??と思っていたが、
走り出すと意外と出力も出るし体感的にも楽だった。


夏油で平均182bpmで走り続けてコンディションが上がったのだろうか??


いつもはビーチ西目屋までなのだが、
今日は抑えめながら負荷時間を長めに取りたかったので津軽ダムまで。


一定ペースで走るために上りは頑張らない。
割といいペースで走れたように思う。


トンネル前で折り返してビーチ西目屋でコーラ休憩。


その後、国吉から少し上ってアップルロード経由で帰宅。


明日は短時間でガツンと追い込んで十和田湖HCの調整は終了かな??








実走のデータ

Time・・・・・01:39
Distance・・・50.46km
TSS ・・・・・110
Kilojoule ・・1114kj
IF・・・・・・0.81

AvePw:186W NormPw:213W MaxPw:1018W
AveHR:147bpm
AveSpd:30.5ph
AveCad:91
Elevation:453m












  1. 2012/07/10(火) 20:26:05|
  2. 実走
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きたかみ夏油高原HC 2012

深夜2時半に部長と待ち合わせて夏油に出発。


ということで早めに寝なければならなかったのだが、
普段全開で起きている時間に全く眠れず仕方なくツールをフル観戦(笑)


フルームが強い・・・


とりあえず2台連なって北上江釣子ICでおり、
コンビニで朝食べるおにぎりとかを購入。


この時点で4時30分。
受付まで1時間ほどあるので車でコースの下見に行く。


去年グダグダで走ったコースを思い出しながら視察。


下見を終えた後は駐車場に移動してローラー台などを準備。
そして受付へ・・・


きたかみ夏油高原HC


今日は当初の予報に反してかなりの晴天。
暑い中のレースになりそうだ。


ローラー台でのアップ前に部長からヴェスパをいただく。
ありがとうございました。


その後ローラ台で15分クルクル、
12分程2分おきにギアを一枚ずつ上げていき、
最終的に270~280Wで終了。


久しぶりに真面目にアップした感じ。


そしてチームジャージに着替えてスタート地点に移動。


私は申し込みが早かったのかなんと最前列に列ぶことに・・・
お隣は昨年優勝の藤田さん。


なんと場違いな位置に整列していることか・・・






____________________


きたかみ夏油高原HC:18.2km、38m28s、??W、182bpm、91rpm、28.0kph


定刻になりレーススタート。


最初の数100mの上りで集団中程に下げ、
後は猛者達のペースについて行くのみ。


私はこのレベルで前に出られるような選手では全くないので、
ひたすら恩恵に与るるのみである。


スタート直後と数km地点で恐らく私の自転車から異音。
何かが擦れるようなキュ~っという音がした。


機材不良か??
と思ったが幸いその後は何ともなく・・・何だったんだ??


直線6kmのド平坦とも言える緩斜面、
先頭付近ではいろいろな駆け引きのような動きが見えた。


ペースが上がってみたり普通になってみたり。
それでも集団内にいるので非常に楽だった。


とはいえ、サイコンを見ると心拍数は170を超えている。


岩木山の時もそうだったがアドレナリン効果なのか体感強度と心拍数が一致しない。
実際の数値より遥かに楽に感じている。


岩木山ではこれで大失敗。
全然いけるぜ~と思って行けなかったという・・・


なので今回はその教訓を生かして、
上りに入ったらマイペースをキープすることに。


瀬美温泉からの最初の上りまで集団内の位置をキープ。
そして問題の最初の上りへ突入。


この上りは出だしの勾配が少しきつめ。
そこから少しだけ勾配が緩み、
上りきったところで平坦のトンネルに入りやや下って次の上りへ・・・というレイアウト。


恐らくここで本当の先頭集団とそれ以外に分裂するであろうと予想。
実際そんな感じになった。


無理しすぎないペースで走っていると徐々に先頭集団が離れていく。
先頭集団のペースについて行って千切れて落ちておった選手も数名。


上りきったトンネル辺りまでで先頭集団と50mほど離れただろうか??


この次の上りまでの繋ぎ区間を考えると、
本当は出来れば先頭集団に留まりたかった。


そうすることで繋ぎ区間も休みつつ高速で巡行出来る。
今日はそれが出来なかった。


平坦になると先頭集団はみるみる加速していき、
後ろで千切れた者同士が頑張っても差は開く一方だった。


2つ目の上りに入った頃には目の前に数人の選手がパラパラといるだけのような感じに。
大分前に集団が見える。


この辺から高校生と一進一退の戦いを繰り広げることになる。
途中でSCHERZOのO選手が抜いていった。


私は一定ペースで走ることを心掛ける。
高校生はダンシングで何度もペースを上げる。


追いついたかと思えばまたダンシング・・・
なかなか辛かった(笑)


給水ポイントでコップの中が水かどうか確認する。
身体に掛けたかったのでスポーツドリンクは困る。


水を受け取って身体に掛けると、
給水係の女の子も水を掛けてくれた。


助かる・・・ありがとう。


残り4kmの看板が見えてきた。
ラスト1kmは平坦のような区間なので実質上りはあと3km


あと10分頑張れば上りは終わりだ!と思いながら頑張る。


残り2kmくらいのところで一緒に走っていた高校生から少し先行。


そのままラスト1kmの平坦に突入。
ギアをアウターに掛け替える。


前にはまたしても2人の高校生。


その後ろに追いつき、
一息ついてイン側から最後の力を振り絞ってペースを上げる。


残り300mほどあっただろうか??
時間にして1分弱くらいのフルもがき。


ゴール前100mくらいでもう1人抜く。
パワーでごり押ししたら負けね~ぜ!!的な感じで頑張る。


ほんのちょっと先にSCHERZOのO選手がいたが、
それには届かずゴールラインを切った。


自分の順位はわからなかったが、
タイムはサイコンによると38.5分程だった。


昨年より4分短縮。


といっても、
昨年は2週間ほどNOトレーニングな日々が続いた後の結果なので順当か。


頂上で水、スイカをいただき、
コーラを買ってこれでもかと言わんばかりに水分補給。


後からゴールした部長も同じくらいのタイムだったようだ。


下山時には地元の人が沿道から手を振って声援を送ってくれる。
会津のヒルクラもそうだが地元密着感があって好きだ。


また来よう!
そういう気持ちになる。


下山して着替えて、表彰式会場で昼食を食べながらリザルトと表彰待ち。


定刻になっても表彰式が始まらず・・・
かと思うと、リザルトも掲示されないままに表彰式が始まったり・・・
表彰の呼び出しもアナウンスの声が小さくて聞き取りにくかったり・・・


せっかくいい大会なのにこれはちょっと残念な感じだった。


ガウデンテからは、

キングがヒルクラ5位、TTと合わせた総合2位、
部長が年代別で4位

と、4人中2人が表彰される快挙!!


私はというと・・・

タイム:38分28秒(部長と同じ)
エキスパート:16位
総合:27位


エキスパートじゃ全然ダメだな・・・


一応、一応ですよ・・・
もし年代別でエントリーしていたら6位の方と同タイムで表彰の可能性が・・・


40分を切ると次年度はエキスパート確定らしいので、
最初で最後の県外HCの表彰チャンスを逃したのだろうか・・・(笑)


表彰が終わった後は温泉へ行き、
その後各自のペースで自由解散ということで本日終了。


家に帰ってから片付けもせずに3時間ほど爆睡。












  1. 2012/07/08(日) 21:41:17|
  2. レース・イベント
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夏油HC 使用機材

今日は朝イチで脚の筋肉が張っていたので思い切って休息日にした。


今日の夜中から夏油に向けて出発。
5時前後には会場入りする予定。


明日の使用機材。

夏油HC 使用機材


夏油HC 使用機材

ベルや・・・

夏油HC 使用機材


リフレクターもしっかり付けて・・・

夏油HC 使用機材


41gの増量。


夏油では当初はPT付き鉄下駄ホイールでレースのデータを取ろうと思っていたが、
やはりZIPPで普通に走るかもしれない・・・


この状態で6.65kg
これにボトルやサイコンが着いて6.8kgくらい


ちなみに普段の練習仕様だと、
フロントホイールがシマノR500、リアがPT付き鉄下駄で約8kg


ZIPPは前後で約1.80kg
練習セットは約3.05kg


ホイールだけで1kg以上も違うのか・・・


ま、結果は期待出来ないのでボチボチ走ってきます。


昨年が42.5分だったので40分は切りたいところ・・・









  1. 2012/07/07(土) 18:43:44|
  2. 機材
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クランク交換

今日は夕方に40分ほど回復走をして、
夜に夏油に向けてRXRSのクランクをノーマルからコンパクトに交換。


外したノーマルクランク及びチェーンは灯油で洗浄。


チェーンはミッシングリンクを噛ませてあるので、
クランクを交換したり洗浄したりする時に大変便利。


コンパクトに付け替えた後はFDの位置を調整して完了。


明日の朝練終わったらベルとリフレクターも忘れずに付けておかねば…








  1. 2012/07/06(金) 23:28:37|
  2. 実走
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