北の自転車乗り

北国の自転車乗りのブログ。

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ニセコクラシック2015

最早、2週間前のネタであるが・・・
7月12日、ニセコクラシックに参戦してきた。


前日から北海道入り。
今回は家族旅行を兼ねての参戦となる。
青森からフェリーに車を載せて函館へ・・・函館の朝市などに寄り道したりなんかしてニセコへ移動。
函館からは160km程と、意外と近いなって印象。
道中、駐車帯で休憩中の花さんらしき車も発見。


受付会場に行く前に、蘭越からゴール地点までのコースを車で下見。
エントリーした70kmクラスは、海まで行って帰ってくる前半35kmが平坦基調。
そこからゴールまでの35kmは10kmや3kmなど大小の上りをいくつかこなすというレイアウト。
下見したのは後半のコース。


まずは蘭越から始まる最初にして最大の上り。
上り始めてから3~4kmは勾配がきつめで、それを過ぎると大分緩くなる印象。
最初のきつめの区間も激坂ってほどではない。
最初を我慢しさえすれば・・・
一度少し下って、上り返し、道路の上をパイプみたいなのが横切っているところを越えて200m程行けば頂上。


そこから下りに突入。
下りも時折ある直角コーナーを除けば、特に危険なコーナーは無かったかな。


2つ目の3kmちょっとの上り、印象としてはこちらの方が最初の山よりきつい。
6%程の上り。
上り切った所で右に曲がって緩やかに下っていく。


そこからのコースは短い距離でグッと上ったり緩やかになったり。
コブのようなアップダウンがあったり。
緩やかに上りながらメインストリートにやって来て、最後左折してグッと上ってゴール・・・という感じ。


受付前にまずは宿泊するホテルに家族を下す。
そこから受付兼ライダーズミーティング会場へ移動。
何となく地図で見た感じだと近場だと思っていたのだが、移動距離12km程ある・・・
そしてホテルの周辺ってなんにも無い・・・


受付会場でお仲間と合流。
70kmクラスはQ4さん、くまおさん、宮城のKさんのコルノ組に私。
花さんは140kmクラスにエントリーしている。
いろいろと説明を受けてホテルに帰る。


ホテルでは家族が既にチェックイン済みなので部屋に直行。
思ったよりも広い部屋で、息子のはしゃぎ方がカオスだ・・・
翌日の準備などを進めつつ時間を過ごし、夜はコルノの皆さんと1杯やりながら楽しい時を過ごした。
翌日の動きなどについても話し合う。


翌朝、打ち合わせ通り駐車場に集合してまずは蘭越へ移動。
蘭越からQ4さんと私でゴール地点まで車移動。
ギリギリでスタートのサインを済ませる。
スタートのサインとかって初めて。
そして機材やらゼッケンのチェック意外と細かい。
自転車の計量はなかった。


定刻になりスタート。
最初の上り区間はパレード走行。
スタート前にチラッと聞いた話ではイタリアで走っていた経験のある選手もいるとか。


パレード走行の上りも意外としんどい。
ちょっぴりハアハアする。
上り切ってリアルスタート。
一気に集団の速度が上がる。
70kmクラスのエントリー総数が約230名。
何人かDNSしてるとしても200人は走っているだろう。
左車線いっぱいに広がって進んで行く。
右車線は車が来る。
そして思った以上に暑い。
北海道は涼しい所ではないのか??


細かいアップダウンとかコーナーが幾つか。
時折緩急がついて集団が伸びたり縮んだり。
あっという間に海沿いの折り返し地点。
折り返し地点では急に道路中央にコーンが立てられていておっとっと。


折り返してからもペースは同じ。
前方ではくまお氏が集団から飛び出している。
そのままいよいよ上りに入る。
上りに入るまでのアベは41kphほど。



集団が何人くらいいるのかわからないが、前方にもそこそこいる。
最初の上りである程度前に上がりたいところ。
50mほど前に宮城のK先生が見える。
とりあえずあそこまで行こう。
昨日の下見で、最初の3〜4kmは勾配がきついのがわかっていたので、そこは我慢して、緩くなってから・・・
と思っていたら、途中で身体が動かなくなった。
あら??身体が妙に重い。
いつの間にか汗が引いてきているのに気付いた。
あら??脱水??


そこからは地獄だった。
ペースも上がらないし、ひたすら苦しい。
正直、リタイアしようかとも考えた。
いや、でも皆で車移動とかあるから、回収車に乗ったんじゃ間に合わない・・・
そう思ってゆっくりながら少しずつ走る。


ようやく下り。
前日下見したのでそれほど危険なコーナーが無いのはわかっている。
とにかく単独で下る。
途中で一緒になり掛けた選手もいたのだが、ペースが合わなかった。


下り終わってまた上り。
上りきつい。
ゆっくりゆっくり上る。
と、そんな感じで虫の息でゴール付近まで来た。
ただただ辛かったというのが感想。
しかし、たった1時間足らずで熱中症的な感じになるとは情けない。


くまおさんは4位だったようだ。
来年は・・・
Q4さんはタイヤがゴニョったようで大変なことに。
私はゴールしてからとにかく水分を補給補給補給!!


皆さんと予定通り車でスタート地点へ。
そこで各自荷物などを回収して解散。
ありがとうございました。
また来年も・・・来れるかな??


そこからはホテルに戻って家族と合流。
休むことなく家族サービスへと出掛ける。
ちょっと寝たい・・・何て言えない・・・
いろいろと見て回ってホテルに帰る。


翌日は大沼や函館観光をして帰宅。


ということで前半の自転車活動はほぼ終了。
夏を挟んで10月に向けて暫し休息モードへ・・・









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  1. 2015/07/22(水) 17:13:49|
  2. レース・イベント
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6月のトレーニング

6月は監督の朝練に数回参加させていただいた。
おかげで高強度なトレーニングが出来た。
その恩恵もあってかほたるCUPは3位。
2年振りのレースで表彰台に立てた。
5月の出張トレーニングも良い効果を発揮していると感じる。


岩木山は悪天候で中止となったが、開催されていても走れたもんじゃない体調だった。


6月の走行距離は、
総走行距離:844.91km

内訳
実走:831.29km
ローラー台:13.62km
ラン:0km
スイム:0km



総トレーニング時間:31.2h


内訳
自転車:31.2h
その他:0h



6月全体のデータとしては、

Total Time・・・・31.2h (1.04h)
Total Distance・・844.91km (28.16km) 
TSS ・・・・・・・1701.0 (56.7)
Kilojoules・・・・16403kj (546.76kj)


※括弧内は1日平均値






  1. 2015/07/09(木) 22:59:59|
  2. 月次レポート
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周回朝練

昨日の話。
朝4時半過ぎ、郊外某所にてハイスピード周回練習。
メンバーはK川さん、S藤先生、O瀬さん、Y島さん、BNNんさん、め組さん、私。
ニセコ前、最後の高強度練習となるので気合を入れて行く。


__________

32'49、21.08km、235W(NP253W)、173bpm、97rpm、38.5kph


短いスパンで先頭交代を繰り返す。
1周目の裏でいきなり上げすぎて、そこからが大変だった。


今日で3回目か4回目となるこの周回練習。
前回までは踏み方が悪くて、疲れる割りには進まないし、どんどんサドル前方に出て来てしまうしで良いところ無しだった。
それを先日の夏油で掴んだ良い感覚でやってみたら、これまでよりも良い感じで走れていたように思う。
上死点から体重を乗せて踏み込んでいく感覚。
弧を描きながら踏み出していく感覚。


2周目、ギアを1枚重くしろというオーダー。
裏の短い上りは一番下からダンシングで・・・
坂の半分くらいまでは出来るだけ体重を乗せるだけのダンシングで温存。
上り切る手前から踏み込んで加速して行き、そのまま平坦~下りへ加速しながら入る。
そこで少し後ろから離れたのだが、そこからが続かない・・・


3周目に入る頃には脇腹が痛くなってきた。
気を抜いて千切れないようにしっかりと。
最後の直線で先頭からもがいて加速してみる。
シッティングのまま全身を使って・・・のつもりがやっぱり上半身の動きが悪いな。
ギチギチギチッて感じでスムーズじゃない。


そのまま駐車帯へ入って終了・・・と思ったが、S藤先生がもう1周行くということで私も。
もがいた後なので先行するS藤先生になかなか追いつけない。
後ろを見るとO瀬さんも来ている。
O瀬さんと合流して追走開始。
同い年コンビでS藤先生を追いかけ、裏の半ばで捕まえる。
そこからのローテがきつかった。
最早死に体。
団子状態で駐車帯に到着。
自転車を下りて倒れ込んだ。


S藤先生はそこからシューズを履き替えてランニングに行ってしまった。
トライアスリート恐るべし・・・畏敬の念しか湧いてこない。


レース前に良い練習が出来た。
練習をご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。


日曜日のニセコは楽しんでこようと思う。
70kmの中で自分はどこまで出来るのか?何が出来るのか??
不安でもあり、楽しみでもある。
恐らく落車も発生するだろう。
気を付けて臨みたいところだ。


家でレース仕様で計量してみた。
ZIPP202履いてても6.9kgくらいあるのね・・・
TIMEのフレームにメインコンポがアルテだと6.8kgの重量制限をほぼ気にしなくて大丈夫。
ヒルクラのままボトルケージ1個外したままなのと、クイックをZIPPの軽いやつじゃなくて、フルクラムの頑丈なやつにするので7kgジャストくらいかな。






  1. 2015/07/09(木) 22:10:36|
  2. 実走
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きたかみ夏油高原HC 2015

飲み会後21時頃に就寝。
1時前に目が覚める。
そこからなんとなく眠れず・・・
これまでの感じからしてヒルクライムでは勝算が無いので、ニセコに向けて楽しみつつ負荷を掛けていこうと考えていた。
それから3時半頃にシャワーを浴びて、4時には出発。
途中のローソンで食料を買おうと思ったが物が無い。
仕方ないのでパン1つとバナナ1本、ウィダーイン2つ購入。
それとコーヒーを1杯。
今回、レース前にお湯を沸かしてコーヒーを淹れて・・・ってするつもりで、コーヒーキットを一式持って来たのだが、何と肝心の豆を忘れるという大失態。


駐車場に入ると既にキングと部長の姿があった。
車を停めて挨拶して、まだまだ時間があるのでいろいろ雑談。
朝イチは少し肌寒かった。


5時半頃から身体の準備を始める。
キングの車と私の車の間の狭いスペースにヨガマットを敷いて、足部からじっくり筋膜リリース。
とにかく時間を掛けてじっくりと・・・
トータルで40分ちょっとくらいやっていただろうか??
身体が大分軽くなったところで実走でアップ。
といってもダンシングなどしながら、ペダルに体重を乗せる練習を15分くらいやっただけ。
筋膜リリースのお陰か動きが良く感じる。


7時前にスタート地点に行き、Dさんと少し話す。
その時にDさんを介してSHOWAチームのK選手とお話。パイオニアのPMが羨ましい。


プログラムでは、エキスパートがスタートしてからA〜Dがスタートとなっているが、全部同時スタートなのだろうか??
だとしたら、それなりにレベル差がある人もいるはずなので、スタート直後の上りが詰まりそう・・・
なんて会話をしていたら、スタート直後にやっぱりそんな感じに。
スタートの号砲がなって先頭が動き出してから、私の付近が動くまで10秒ちょっと掛かっている。
この間に先頭集団が行ってしまうと上手くないので、間を縫って位置を上げる。
坂を上り切った辺りで前方3分の1程度。
走っていると少し間が空いてきたりするので、中切れされる前にどんどん上がる。


今回の平坦区間はそれほどペースが上がらない様子。
時折、高校生がアタック気味にペースを上げる際に集団が伸びるが、再び沈静化して縮まる・・・というのが数回繰り返された。
何となく危険な気がしたので前方にさらに上がる。
するとやはり後方で落車する音が聞こえた。
音からして規模は大きく内容に感じたがどうだったんだろう??
先頭を見るとT藤君が牽いている。
私は無理しないように走る。
短い上りが始まる辺りで後方に下がって行く選手も出てきた。
下がってくる選手と接触しないように、近づいた時は背中にタッチして存在をアピール。
少しずつ人数が減っていっている。


前回出た時は、最初のトンネルまでの上りで千切れた。
今回は、最低限トンネルまでは先頭集団に留まりたいと思っていた。
トンネルまで行けると、そこから少しある下り〜平坦区間でもタイムを稼げる。
何としてもトンネルまでは・・・


瀬見温泉前を通過していよいよトンネルまでの上り。
上り口で地元の人の太鼓に鼓舞される。
ググッと勾配がきつくなってくる。
昨日のTTでのガチガチ感を反省して、今日は徹底して脱力を意識、
力を抜いて力を出す。
一見矛盾した表現だが、不要な力は入れず全体を上手く使って回すイメージ。


今日は良く上れているし、身体が良く動いている。
わりとあっさりトンネルまで来てしまった。
とりあえず目標達成だ。
周りを見てると大分集団が絞られた感じ。


周りに同じクラスの選手が何人いるか確認。
SHOWAのK選手、赤黒のジャージの選手、そして私・・・の3人か??
前方に高校生の選手や、Cクラスの選手は見えるが、同じDクラスの選手はいない・・・ように見えた。


ここからは赤黒ジャージの選手、K選手、私の争いが始まった。
平坦を抜けて2つ目の登りに入って少しして、私が3〜4m遅れ始めた。
あ〜これまでか・・・トンネル越えれて良かったな〜という気持ちがよぎる。
このまま誰にも抜かれなかったら3位かな〜と・・・
いやいやここで諦めたら後悔する・・・と思い留まり差を詰める。
残り5kmを切っている。


途中の補給区間、前の高校生達は補給のドリンクを受け取っている。
私はスルー。
この辺りから前方の別クラスの選手達が離れていく。
その集団にはT藤君もしっかり残っている。
ここまでT藤君の背中見えてるのは奇跡だなと思った。


右折してゲレンデ入り口までの上りも相変わらず三つ巴、それとBクラス?の選手が1名。
一瞬たりとも気が抜けない。
この区間も何度も投げ出し掛けた。
もう良いじゃないか・・・上出来だ・・・
そんな誘惑が何度も押し寄せてくる。
反面、絶対に離れないぞ・・・という気持ちも。


ゲレンデに向かって左折すれば勾配が緩む。
そうすれば私にも可能性が巡ってくる。
それまでは離れるわけにはいかない。


いよいよゲレンデに向かって左折。
ギアをアウターに入れる。
緩い勾配で速度が上がり始める。
ここで赤黒ジャージの選手が少し下がった。


残るはBクラスの選手、K選手、私。
K選手から遅れないよう最後の力を振り絞る。
緩い右コーナーを越えて、いよいよラスト200mほど。
全員の腰が上がる。
スタンディングで踏み出そうとした瞬間・・・
脚がカクッとなった。
ここまでの上りで、私には力が残っていなかった。
一度座って、腰を上げ直すも、Bクラスの選手K選手が離れていく。
そのまま3番手でゴール。


スタッフの方に計測チップを外してもらい、K選手と握手。
そして赤黒ジャージの選手とも・・・
長くレースを離れていた私にとって、久しぶりに最後まで気力を振り絞った戦いとなった。


K選手と「前に同じクラスの選手いました?」と・・・
「たぶん誰も逃がしてないと思う」と・・・
となると、もしかしたら2位か??
ヒルクライムでまさかの!
確認が出来ていないのでぬか喜びも出来ないが、もしかしたら入賞したかも・・・と思い始めた。


ゲレンデの駐車場から今上って来た景色を見渡す。
2年振りのヒルクライムを走り切った。
全力で。
2年遠ざかっているうちにコンディションも落ち、体重も増えた。
そんな中、練習をして少しばかり体重を落として走り切って、表彰台を・・・
少し目頭が熱くなるものがあった。
ようやくここに帰って来たんだと・・・


駐車場では下山までいろいろな話をした。
話し込んで下山は最終グループ。
景色を楽しみながら下った。
途中の上りとかは少し負荷をいれつつ・・・


沿道には応援して下さった地元の方々の姿。
最終グループの下山までま結構時間があっただろうに、それでも旗や手を振ってくれるってのは本当に温かく、本当にありがたい。
この瞬間だけでも、また来たいと思うのには十分すぎる。


下山し終わり、自転車を車に積み込んで昼食&表彰式。
表彰式前には地元の伝統芸能、鬼剣舞の披露も。
こういう伝統的に継承されてきているものってイイね。
前から見てみたいと思っていたので、個人的には嬉しかった。


さて、表彰式・・・
私のDクラスは・・・
3位私、2位K選手、1位アグーの選手だった。
認識出来ていなかったが、前に1名逃がしていたようだ。
遠くから番号だけで認識するのは難しいな。
私はどちらにしても戦いに負けてのリザルトだが、K選手は悔しかっただろうな・・・
そして、改めて三つ巴に留まりさえすれば良いと思わなくて良かったと・・・


他にもT藤君がクラス優勝、部長がクラス3位、めかぶさんもクラス3位。
青森方面からもF本さん3位、K藤さん2位という素晴らしい結果。


表彰式後は温泉へ・・・
温泉では偶々SHOWAの皆さんと一緒になる。
風呂に浸かりながら幻の優勝争いの話に花を咲かせる。
それとともに最後までデットヒートを繰り広げた熱いレースの話。
ありがとうございました!


レースって頑張ってると、同じく頑張っている人達と繋がっていくものなんだなと再認識。
その繋がりがまた自分を強くしてくれるんだろう。


さて次の日曜日はニセコだ・・・ニセコ。






レースのデータ


Time・・・・・0:39:03
Distance・・・18.00km
TSS ・・・・・71.0
Kilojoule ・・・606kj
IF・・・・・・1.05

AvePw:261W NormPw:280W MaxPw:⁇W
AveHR:171bpm
AveSpd:27.7kph
AveCad:87
Elevation:575m







  1. 2015/07/07(火) 01:22:50|
  2. レース・イベント
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きたかみ夏油高原TT 2015

7月4日(土)、きたかみ夏油高原ヒルクライムの前日に行われるTTに参加してきた。
私自身始めてのTT参戦となる。
そして今シーズン2戦目。


それに先立って、2〜3日前からTTポジションなどを考えてみる。
サドルをADAMOに替えて、ステムを替えて、DHバーを装着。
いろいろとご指摘を受けてサドルをガンッと前に出した。
なるほど、きついと思っていたポジションが楽になった。


で、2日ほどTTポジションで走る練習。
最初はDHバー持ったまま曲がるのが怖かった。
何回かやっているうちに慣れたが・・・
とにかく右コーナーの練習を繰り返した。


そして4日の本番。
少し余裕を持って会場入りし受付を済ませる。
その後お仲間にご挨拶。
少しするとチャリダーの収録グループがやって来た。
早速ロケを開始していた。


準備してキングと共に試走に向かう。
スタート地点からキングはペースを上げて行ってしまったが私はゆっくり。
とにかくコースの雰囲気を見て回る。


1つ目の右コーナーはゆっくり目だがDHバーを持ったまま行ってみた。
上り基調からのコーナーなのでそれほど速度もない。
DHバーを持ったままでも十分余裕。


そこから数100m行って、今度は下りながらの右コーナー。
ここは道路脇が林になっているのと、スピードが乗りやすいのもあって実際以上に狭く見える視覚効果付き。
ビビらずしっかり身体ごと行けば大丈夫と判断。
私の場合、やばいと思ってビビると手先で曲がろうとしてしまうが、身体全体で行くイメージを持つと上手くいく。
試走の時点ではウェットだったがそれほど問題ではないだろう。
そこからはゴールまで下り基調。
しっかりスピードを乗せて行きたい。


2周目、8割強くらいのペースで走る。
前半の上り基調が結構辛い。
コーナーはDHバー持ったまま。
ゴール前で抜いて9分フラットくらいだったので、本番ではもっと良いはず。


ホイールはフルクラムの50mmハイトで行くことにした。


途中、チャリダーががが・・・
何てことがありつつ、いよいよ本番の時を迎える。
スタート地点に行く前にコルノのDさんにシューズカバーをお借りする。
何気に気持ちが引き締まる。
10分以下なのでボトル持たず。
招集地点に行ったら補給用のドリンクが置いてあった。
これはありがたい!!


私の番が来て、スタート台に上がる。
初めてのことにちょっとドキドキ&ニヤニヤ。
前走者の20秒後にスタート。
とりあえず前の選手を捕まえるつもりで走る。


試走した通り、前半がきつい。
前の選手も思ったほどつまらない。
そして緊張しているのか動きが固い。


1つ目の右コーナー前に前走の選手をパスする。
1つ目を曲がってスピードに乗せて行くぞ!って所で向かい風。
ここで一気に辛くなる。
耐えて下り右コーナー。
予定通りDHバーのまま突っ込む。
ただスピードが60kphに乗らない。
ゴールまではあと少し。
苦しいながらも回そうとするが回らない。
そのまま虫の息でゴール。
サイコンで見たところでは8’40台か。


そのままスタート地点まで流しながら走る。
スタート地点ではこの後チームTTに出走する面々が待機中。
コルノメンバーもそこに・・・
Dさんに借りたシューズカバーをお返しして、コルノの皆さんと暫し談話。


それから車に戻ってTT仕様から通常仕様へ復元。
少し走りながら調整し、車に積み込んで表彰式が行われる会場へ移動。


表彰式ではコルノのくまおさんが2位。
青森方面隊からもN岡さんがクラス優勝という素晴らしいリザルト。
私の方はというと・・・6秒差で4位。
いずれにしろ8'30切りのタイムがバンバン出ている中で何とも情けないタイム。
2日間のうち結果を出すならTTの今日だと思っていたので落ち込んだ。
そしてTTポジション&サドルが合わないのダブルパンチで、キン◯マの横の薄皮が1cm四方くらい持って行かれて風呂が滲みた。


夜は皆で集まっての飲み会。
私はそこに合流する前に、クラフトビールが置いてある店で一人反省会。
どう走るのが良かったのだろうか??
力不足感は否めないが、もう少し上手く走れた気がする。
考えても仕方ないのかもしれないが、レース後の“たられば”が尽きない。


その後、皆との飲み会に合流。
いろいろと楽しい会話を交わす。
キングの「直流と交流」の話で何となく思い当たる節が。
明日のヒルクライムではその辺を気を付けようと思う。


いろいろ話、いろいろ飲み、いろいろ食べた。
ホテルに帰って全部吐いたけど・・・






  1. 2015/07/05(日) 23:53:46|
  2. レース・イベント
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